新潟の友達

次女の友達が2年前に新潟に引っ越した。
震源地の近く。
ちゃんと屋内にいるだろうか、寒さや雨はしのげているのだろうか、飲み水はあるのか、ご飯は食べているだろうか、夜は眠れているのだろうか…
安否が気になって電話をかけた。

電話にはおばあちゃんが出た。
毎日続く余震と後かたづけのためか、声の表情から疲れている様子がうかがえた。
家族全員無事とのことだった。
本当に良かった。
家の中で生活できていると言っていた。
しかし、あの揺れの後で家具や家財道具はめちゃくちゃになっているのだろう。
避難所やテントや車内で生活をしている人達から見たらずっといいのだろうけど、
日常生活が戻るまでは大変そうだった。

災害が多い今年、被災者を狙う詐欺なんか出てこなくていいから、もっと人と人とのつながりを有効に助け合っていきたいと心から思った。
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by noriko.f | 2004-10-27 13:59 | つぶやき  

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