2005年を振り返る

2000年から始めたCUBA音楽の踊り、2002年から始めた演奏。
ここへきて、何のために踊るのか、演奏するのかを考える。
自分なりの目標ができる。
目標達成のために精進の日々が続く。
有言実行を肝に、できることに着手。
手応えのあるもの、なかなか前に進まないこと、精神的な弱さの露呈、動揺と葛藤、いろいろあった年だった。
「ただ人前に出たい、出ていればいい」から「笑顔にしたい」「伝えたい」へシフトしていく。
師の影響を受け続け、その言葉を課題を常に考え続け、今年は暮れた。
時には考えすぎで脳みそが疲れることも、自分を否定することに疲れる日もあった。
しかし、変化が必要であることは揺るぎない事実。
年が変わろうと変わるまいと、夜が明けたら一日が始まるように、目標に向けて進むだけなのだ。

ということで、踊りに対しても演奏に対しても来年も変わらず精進し続けることを誓います。

クラスの皆さん、レッスンを受けに来てくださった皆さん、一年間お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。
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by noriko.f | 2005-12-31 16:57 | つぶやき  

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