ダンスと音楽と

サルサを踊るようになって8年目。
ソンやルンバやマンボ、チャチャチャなどいろいろなCUBA音楽の踊りを踊るようになった。
そして、今ではそれを人に教えている。
今はいくつかある中の仕事の一つだけれど、それを仕事の中心にできることができたら素晴らしいだろう。最終的な目標でもある。

そして、踊りより期間は短いが演奏にも同じくらいの気持ちと時間を費やし打ち込んでいる。
マラカスを持ってコーラスに参加したのは5年くらい前のことだろうか。
いつの間にか、ギターを持つようになり、最近ではメインで歌うようになった。
3年半習ったクラシックピアノを辞めた。
目標だったショパンとモーツァルトを1曲ずつ弾けるようにはなったが、後ろ髪を引かれる思いだった。
何故辞めたのか…それはソンギターを習うため。
体は一つしかなく、両立は練習不足になるため一つに絞ってじっくりやろうという決意から。
ギターの方がピアノよりも上達への道が険しいと考えるのは自分だけなのだろうか。
悩みはつきない。

現在は、かつて同じ師匠にサルサを習っていたメンバーでのバンド活動が続く。
音楽は緻密な計算の上に成り立っている部分があり、ごまかしのきかなさはダンス以上。
ちょっとしたリズムのずれが重なると、ボロボロにくずれてしまうからだ。
そういった危うい部分は経験不測と個々の技術力によって露呈する。
練習あるのみ。
いや、最近では誰かのリズムが多少おかしくなっても動じなくなってきている。
リズムキープに集中できるようになってきたからだ。
まだまだ手探りの部分もあるし、課題もたくさんあるが、いい感じで仕上がってきていることは間違いない。

月末に、綾瀬クラスの集いパート2を行います。
なぜか新小岩でだけど(笑)
もちろん、演奏もします。
自分達の演奏で踊ってくれて、楽しい時間をすごしてくれたら嬉しい。
最終目標はいろいろとあるけれど、誰かのために演奏するって素晴らしい。
自分のためだけに何かをしていたかつての自分はどこへ行ったのだろう。
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by noriko.f | 2007-10-16 14:06 | CUBAキューバ  

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