いのち

演奏を一緒にやっているメンバーに昨年11月27日赤ちゃんが誕生する

毎週練習をするので、週に1回は顔を見ているのだが、日増しに大きくなっている様子がわかる
会うたびに、一回りからだが大きくなり、顔もはっきりとしてきている
そばにいるだけでこちらが暖かな気持ちになってくる

赤ちゃんの存在というのはものすごいものだ

練習の帰り道、道がわからなくて、判断を誤り商店街へ突入
誤りながら、駐輪している自転車をどかしてもらったり、おじさんにおこられたり
外野のおじさんたちが「何で入ってきたんだ!」と言うと、べつのおじさんが
「赤ちゃんいるんだ、仕方ないだろう!」と反論
迷惑かけてすみませんでした、わたしの誤判断です、ごめんなさい

若干3ヶ月の彼に助けられました

練習にあやかって可愛い彼と一緒にいる時間が作れているのだけど
泣いても、おっぱい飲んでいても、うんちしても、寝ていても可愛い
その顔を見ていて考えること
ニュースで耳にする乳幼児に対する虐待や、殺害事件は日々起こっているということ
何とかして救いたいけど、一人では実現不可能なのが現実
みんな仲良くなんていうのはきれいごとで、そんな世界を築こうとは思わないが
微力でも何かを行動しなければ

自分の家の子供の幸せを考えるのは当然
隣の家の子供の幸せを考えるのは必要なこと
周囲の子供達の幸せを考えるのも必要なこと
自分の家だけが幸せならいい人が周囲には多すぎる

夜中のギターの音がうるさいとか、猫が飛び出したとか周囲からは冷たい視線で見られながら生活している、うちの家族w
それぞれ、自分達の不注意で起こしたことなので、反省しているし、申し訳ないと思っている
しかし、同じ建物の中で生活する以上、迷惑をかけないように注意して生活しても、思いもかけないところで迷惑をかけているのではないだろうか

自分達だけがよければいいという感性が垣間見えてイライラする
決して逆切れではない、反省しているし同じことは二度としていない

日本はつまんない国になってしまったものだと嘆きたくなるのはわたしだけか
隣の家から聞こえてきたピアノの音、お母さんが叱る声、犬の鳴き声
夕飯のおかずの匂いが漂ってきたり
いたずらをして近所のおじさんや、おばさんにおこられたり
もう、見られない光景なのだろうか

プライバシーがどうこう言って隣近所の付き合いがなくなってしまった結果変な事件が増えていないのか
マスコミは三浦和義のおっかけにお金を費やしてないで、もっと大事なことを取材したらいいのに

さて、自分に何ができるかをもう一度考え直してこよう、旅先で
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by noriko.f | 2008-03-04 13:16 | つぶやき  

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