カテゴリ:CUBAキューバ( 52 )

 

美味しいキューバ料理

それは、六本木にリニューアルオープンするLA CARIBENA(ラ・カリベーニャ)でいただけます。

a0028424_2217675.jpg


写真のメニューはフリカセ・デ・プエルコ
[PR]

by noriko.f | 2009-08-17 22:18 | CUBAキューバ  

キューバ学校 第2回 『キューバ革命をどう捉えるか』

いよいよ第2回が開催されます。
興味深いイベントなので、詳細を転載します。 (転載の承認を得ています)



キューバ学校 第2回 『キューバ革命をどう捉えるか』

セミナー『キューバ学校』

2008年末から09年初頭にかけて、キューバが革命50周年を迎えます。カストロやゲバラなど、現代世界を語るうえで欠かせない人物も生み出したキューバ革命とは、何だったのでしょうか。
ビデオ上映、詩の朗読、絵画作品の展示、DJの案内による音楽鑑賞など、多面的なプログラムをお届けする予定です。
〜〜〜〜〜

第2回 『キューバ革命をどう捉えるか』
今回は、三人の論客を迎え、キューバ革命の意義を問い直します。

討論者:越川芳明(明大教授)
    波津博明(元読売新聞記者)
    太田昌国(編集者)

日時 2008年7月18日(金)夜7時〜9時
場所 代官山 ヒルサイドカフェ(ヒルサイドテラスF棟1F)
●東急東横線/代官山駅下車徒歩5分●東急東横線・地下鉄日比谷線/中目黒駅下車徒歩5分●JR山手線・地下鉄日比谷線恵比寿駅下車徒歩10分
MAP http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

参加費 1000円(1ドリンク付き)

キューバネットワーク http://cubanet.jp/
現代企画室 http://www.jca.apc.org/gendai/

予約&問合せ:キューバネットワーク mailto:cuba_net@cyber.ocn.ne.jp


出演者プロフィール

越川芳明 
明治大学教授(現代アメリカ文学)。米墨国境地帯を精力的にフィールドワークして、ラテンアメリカの視線から「アメリカ」を読解する。著書に『トウガラシのちいさな旅』(白水社)、『ギターを抱いた渡り鳥』(思潮社)など。

波津博明
札幌生まれ。1987—90年、読売新聞リオデジャネイロ特派員として、ラテンアメリカ全域を取材。その後ローマ支局、解説部などを経て、2006年大妻女子大学教員。関心分野はほかにSF、イタリア音楽など。

太田昌国
編集者、民族問題研究。29歳からの数年間をラテンアメリカ各地に暮らす。キューバ訪問は92年の一度のみ。著書に『ゲバラを脱神話化する』(現代企画室)、『暴力批判論』(太田出版)、『「拉致」異論』(河出文庫)など。
[PR]

by noriko.f | 2008-07-07 17:47 | CUBAキューバ  

Mojito

第2回Mojitoパーティーを行いました。
理恵ちゃん宅で栽培したミントをふんだんに使ったMojitoは本場Cuba顔負けの美味しさ!
一人一品持ち寄った手作りおつまみはどれも絶品!
美味しいMojitoと美味しい食事でお腹いっぱいになりながら、ルンバのDVDを鑑賞しました。

楽しい時間を過ごし、心地よく酔いました。
(ここで、お料理の写真を撮っておけばよかったのに、空腹でみんな一斉に食べてしまい残念でした!)

こういう手作り感のパーティーって日常の疲れた心をほぐすよい時間なのだと感じました。
お店に踊りに行ったりするのもいいのだけど、手料理や自家製Mojitoで家のリビングで盛り上がる時間も大切ですね。
もう少し早めに始められたら、演奏も少しはできたんだろうけど、ご近所への配慮ということで自粛しましたw
この窮屈感が日本のというか、東京の集合住宅の辛いところです。

これは第二弾も是非やりたいものですね。

屋外で手作りおつまみとMojitoのパーティー。
気候の良いこの時期限定の大人の遊びです。
一緒に集まれる人達と素敵な時間を過ごせるのを楽しみに。
さて、そのためには日々真面目に生活して、時間を調整しなければ。
楽しいことのため、頑張ります!
[PR]

by noriko.f | 2008-06-28 00:28 | CUBAキューバ  

学生街

今日もオープンカレッジでスペイン語講座を受けてきました。
学生街の雰囲気が懐かしくて、駅からの道のりはウキウキした気持になります。

文京区の学校に通っていた頃、周りにはいくつかの私立学校や大学があり、夕方は学生が街に溢れていました。
この季節、学生街特有の雰囲気に包まれた時の感情が蘇り、少しくすぐったい感じがします。

次回は少し早めに家を出て、周囲を散策してみようと思っています。
その前に動詞の活用形を復習しなければなりませんが。


昨日は良い知らせが舞い込みました。
かつて一緒にサルサを踊っていた仲間が結婚するという知らせ。
ストイックに生きる彼女にとって、少し歩行速度を緩め、幸せを噛みしめて、今までとは違った角度から世界を見つつ生きていって欲しいなと願っています。

さて、今週からピアノレッスンが始まります。
1年のブランクがあるし、ラテン(キューバ)音楽をピアノで弾くのは初めてに等しいので、非情に緊張しています。
子供の頃からピアノを弾いていたわけではないので、もう指の動きが鈍くなっていますね。
基本に帰ってツェルニーでも…と思いつつ、やりたいことをやろうとすると公私ともに超多忙になる悪循環からなかなか脱することができません。

とりあえずは無理せず体調管理を重視しながら頑張ってみます。


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-19 18:43 | CUBAキューバ  

今日からオープンカレッジスタート

今回のCuba旅行でCubanoとのコミュニケーションがボロボロだった
肝心なところで、とっさの一言が出ず、後悔すること多し
感謝の気持ち、疑問に思うこと、楽しいこと、その一言が言えたらもっと楽しかったはず

スペイン語の歌詞の意味をもっと大切に歌うこと

Cubaの情報をより正確に知ること

レントアビタシオンのフリオからもらったカストロの本を読破すること(これは謎)

というような理由からオープンカレッジでちゃんとスペイン語を学ぶことにした

今までもラジオ(ここ数年さぼり気味)講座やテレビ講座でぽつぽつとやってきた
しかし、ちゃんと勉強しているとは言えない風
単語を覚えるとか、動詞の活用法が肝の言語なのでそこの勉強をしないとどうしようもない

一人でコツコツやること好きなんだけど、やっぱり先生について教わるのが近道!
ということで頑張ることに

本日はスクーリングの初日
楽しかった!
講座の説明を受けた後にスペイン語での自己紹介
名前、出身、住んでいるところ、職業、既婚かどうか、子供の人数について話す
ちょっとドキドキしたけど、言いたいことはほぼ言えた感じ
ただ、casada(既婚の)をcansada(疲れている)と言い間違う

サルサのインストラクターやっていると言ったらウケた
自分の母くらいの人たちが多いからかな

cubaへ行ってきたと言ったら、メヒカーナの先生が興味深そうにしていた
みんな明るくて、踊りが好きよね!とまとめてくれた
まぁ、そこに話が行くと長くなるので、まとめてくれて丁度いい感じか

ということで、オープンカレッジは学生とは別棟で勉強するのだけど
電車の中からうじゃうじゃ学生がいる(4月だから多いのかも)
ちょっと懐かしい感じもするけど、ほどよい緊張感もあり
新しいことを始めると新鮮な気持になれるのが嬉しい

さて、今日は奮起してMacの中身を整理整頓しないと

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-21 18:58 | CUBAキューバ  

人懐っこい人々

4/5に江東区街角アーティストとしてのイベントがありました。
門前仲町の駅の近く、深川(だったかな?)にかかる橋、石島橋の袂での演奏です。

途中、屋形船に乗った人が、新内を演奏しながら橋の下を通過する時は音を止めなくてはならず、また、屋形船が通るところがこのイベントの一つのうりなので、見物の方も写真を撮ったりと賑わいます。

一緒に演奏した、美香ちゃんや健ちゃんも写真を撮ったりしていました。
私にとっては、あの曲(新内のお決まりのフレーズ)が、耳にタコという感じであまり興味が持てず…
自分が小さい頃に母がよく新内だとか小唄だとかを聴きながら掃除をしたりしていたので、お腹一杯の感じだったのです。まさか、数十年ぶりにここで聞くとはねぇ。

商店街からのゲストで、演歌の歌手の方が歌ったり、手作りサンシンで弾き語りをするお兄さんがいたり。
演歌の方のPAの人が私達のアンプの調整してくれたり、サンシンの弾き語りのお兄さんが一緒にセッションしたり、ステキな出会いとか、ステキな偶然とか連発で楽しかった。

お花見に来ている人々も下町特有の人懐っこさで絡んでくれる。
「何時からやるの?」「何をやるの?」「ジャズはやらないの?」次々に話しかけられる。
年配の男性が「ベトナム戦争の前にアメリカにいたことがある、ヒスパニック系と仲良くしていたから、ラテン系の曲が懐かしい!」と言って、片言のスペイン語で会話してみたり、ビールをおごってくれたり(私は車なのでレモネードです!)、焼き鳥くれたり。
ワイン片手にずーっと聞いていてくれたおばちゃんはうなぎくれました。
なんかこの感じはサンティアゴ・デ・クーバみたいだなぁ…。

商店街のみなさんも橋の上で出店をしている。
おせんべいやのおじさんは、私達の演奏に合わせて腰を振りながらおせんべいを売っている。
この感じはCUBAの街に通ずるものがあると感じました。

それは、暮らしの環境が似ているからかな。
下町、商店、家族経営で、家族同士が隣近所の家族同士と関わりながら生活している。
どこに誰が住んでいるか知っていて、快く干渉しながら、でもどこかお互いに守られながら付き合っている感覚。

東京の下町で生まれ育った私にとっては懐かしい感覚です。
(Santeliagoで知り合ったえまちゃんは、大阪に似ていると言っていた)
下町ならではの思いではいくつかありますが、
昼寝から目が覚めると、家に誰もいなくて、泣きながら外に飛び出したりすると、
隣のおばちゃんが「お母さんはさっき買い物に行ったよ、うちでお菓子でも食べて待ってなさいよ、すぐに帰ってくるから」と言われ、あがりこんでお菓子をもらって待っていたり、
銭湯に通っていたので、隣のお姉さんを迎えに行って一緒に銭湯に行ったりと、
隣近所の人と関わりながら生活していました。

Santeliago de Cubaの街では生の音で、CDで、常に音楽があふれています。
住宅街でも大音量でCDをかけていたりするので、ライブ会場かな?と勘違いしたこともありました。
日本では音楽と関わることなく生活してきたかというと、実はそうでもないと思われます。
まぁ、私が幼い頃の昭和の話ですけど。
三味線や日舞を習っていた母の影響ですが、家では常に何かしらの音楽がかかっていました。
新内や小唄が多いのですが、たまに50年代の音楽、えーっと、ベンチャーズとか、ニール・セダカとか、日本の古典からガラリと洋楽へと飛んだ入りしていたので、これまた近所の人に今日は洋楽か?などと言われたりしてました。
近所の家でも、ラジオを聞いていて、それが外に聞こえていたりしました。
材木屋とか、畳屋とか、そういうところだったかな。

小学生の頃はピンクレディーが流行っていて、レコードをかけて毎日踊っていました。
その様子は隣のおばちゃんも知っていますw
そのうち、合唱クラブに入り、コンクール前には家でも練習するのですが、ある日のこと、屋根に上って歌ったことがあり、それは近所中に聞こえていたようで「歌が上手くなったねぇ」と言われて、急に恥ずかしいと思った記憶があります。

どれもこれも懐かしい記憶で、その触れ合いが不快だと思ったことはありませんでした。

今でも、私達の生活に必要なことだと思っています。
うちは、隣近所からクレームを受けることが多いので、なんだか窮屈に感じていますが。
ギターの音がうるさいとか、猫を外に出さないでとか。
それもこれも、日常でのコミュニケーションがないから、他人に自分達の生活を脅かされているという視点でとらえられているのでしょう。
ちょっとマンション暮らしは窮屈で、平屋でもいいので地面に近いところで生活したいと考えるようになりました。

長くなり、しかも取り留めの無い文章になってしまいましたが、その下町のいい感じ、大事にしていきたいものです。
CUBAから学ぶものはたくさんあったけど、わたしはそれを自分の身の回りから発信していこうと考えています。

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-14 10:48 | CUBAキューバ  

Santiago De Cuba

YouTubeで見つけたSantiagoDeCubaの画像

まだ色あせない思い出を瞬時によみがえさせられる

人々に街に活気があるのは音楽と一体化しているからか

一人ひとりの放つ空気が独特でそれがやみつきになる

大好きな街、SantiagoDeCuba

Habanaに滞在せず、Santiagoへ行ってしまうという人が何人かいたけど

今ならその理由がわかるような気がする

今の自分ならCubaについたら直ぐにSantiagoへ行きたいから

時間のある方、映像必見ですよ!

Nightshots in Santiago de Cuba

Voyage SANTIAGO de CUBA
[PR]

by noriko.f | 2008-04-11 12:50 | CUBAキューバ  

「なぜ、キューバ学校なのか――グアンタナモの不条理》を通して」についての告知

興味深いセミナーがあるのでお知らせ
(以下は全文引用です)

セミナー「キューバ学校」

2008年末から09年初頭にかけて、キューバが革命50周年を迎えます。カストロやゲバラなど、現代世界を語るうえで欠かせない人物も生み出したキューバ革命とは、何だったのでしょうか。
ビデオ上映、詩の朗読、絵画作品の展示、DJの案内による音楽鑑賞など、多面的なプログラムをお届けする予定です。

会場:ヒルサイドプラザ内テラス
●東急東横線/代官山駅下車徒歩5分●東急東横線・地下鉄日比谷線/中目黒駅下車徒歩5分●JR山手線・地下鉄日比谷線恵比寿駅下車徒歩10分

キューバ学校
第1回 5月11日(日)14:00~17:00
会場  代官山 ヒルサイドプラザ
参加費  1500円(ドリンク付き)
主催 ヒルサイドテラス http://www.hillsideterrace.com/
共催 キューバネットワーク http://cubanet.jp/ TEL/FAX:03-3396-7116
   現代企画室 http://www.jca.apc.org/gendai/ TEL03-3461-5082 FAX03-3461-5083

「なぜ、キューバ学校なのか――グアンタナモの不条理》を通して」

革命後の50年間、キューバと米国は激しく対立し続けてきた。しかし、そのキューバには、米軍基地が存在している。そこには、アフガニスタンに侵攻した米軍によってターリバーン兵と認定された人びとが幽閉されている。「グアンタナモ」基地は、現代世界の何を暗示しているのか。それに焦点を当てることによって、キューバにまつわる「歴史と時代状況」を明らかにする。

【プログラム】

富山妙子「私が見たキューバ」
世界が核戦争の恐怖に怯えた1962年「ミサイル危機」の直前にキューバに滞在した画家・富山妙子が、「ハバナ宣言」発表を記念して作られたキューバのアーティストの版画集に収録されている作品を投映しながら、当時の状況を回想する。

詩の朗読――その時代をうたった詩人・岩田宏の作品「グアンタナモ」を朗読する、
【演出=水元完、朗読=金井佳子】

太田昌国「グアンタナモという不条理」
或るカリブ海の歴史家が表現した「コロンブスからカストロまで」の時代、すなわち、グローバリズムによる「征服」から、これに抵抗する「革命」までの歴史を大まかにスケッチし、「グアンタナモ」が意味するものを浮かび上がらせる。

出演者プロフィール

■富山妙子:1921年神戸市に生まれ、少女時代を旧満州、大連とハルビンで過ごす。女子美術大学に学ぶが、アカデミズムとぶつかり除籍。戦後、画家の社会参加の形として炭鉱をテーマに創作活動。第三世界への旅の体験に基づく制作や金芝河の詩をテーマにした創作活動を経て、絵のシリーズを映像化する独自の世界を切り開く。スライド『しばられた手の祈り』『海の記憶』、著書『戦争責任を訴えるひとり旅』『解放の美学』『はじけ!鳳仙花』『silenced by history』など多数。

■太田昌国:数年間にわたるラテンアメリカ地域放浪の旅を経て第三世界研究に従事する一方、現代企画室の編集者として人文書の企画・編集に関わる。著書『ゲバラを脱神話化する』『〈異世界・同時代〉乱反射〉『「国家と戦争」異説』『暴力批判論』『「拉致」異論』など多数。


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-10 12:09 | CUBAキューバ  

成田決心?いいえ、サンティアゴ決心です!

帰国後、わりと真面目にスペイン語に取り組んでいたりする
初めて海外へ旅行した人が、英会話スクールに通う感じw
行く前にやっておけという話だけど、実感がわかないといか、実際のやりとりが想像できず、決まったフレーズしか覚えていなかったので苦戦
それと、こんなにいろんな人と仲良くなるとは思っていなかったので、改めてコミュニケーションがとれないと勿体ないと感じているから
もう一つ、演奏や歌をやっていながら、歌詞の意味を半分しか理解していなかったりするのは情けない
キューバ音楽を理解する上で、スペイン語は切り離せないものなのだから

で、今月から早稲田大学のオープンカレッジを受講することにした
学校へ通うのって何年ぶりなんだろう
新鮮だけど、やっぱり多少の不安もあるなぁ
ダンスや音楽と違って、ついて行けなかったらどうなるのかなぁ…という不安がある
いや、何とかなるかw

社会人になってからもセミナーだとか勉強会のようなことはやってきたけど
どこか会議室の雰囲気が抜けていなくて、明らかにオープンカレッジとは空気が違いそうだ
それに、社会へ出てから勉強しようとする人は意識が高い人が多いので、きっと熱心な人が多そう

只今、ラジオ講座やテレビ講座で予習中だけど、取り残されないように必死

サンティアゴでルンバレッスンをしてくれたMichlともメールのやりとりが続いている
が、もっぱら翻訳サイトを駆使して返信を書いているw
でも、これがとっても不便で、ときどき自分で直したりしている
一度英語にしてから、スペイン語にするので、最初の日本語をものすごく単純な文で書かないと意味が違ってきてしまうから

でも、そのメールのやりとりでの苦労が勉強になっています
単語を一つひとつ調べるから
まぁ、向こうから来る文章は本文で1行くらい
おきまりの締めくくりが1行くらい
というシンプルなもの
通信状況も背景にあるのかもしれないけど

こちらからは日々の様子を返信している
ギターの練習をしたとか
イベントがあって歌ったとか、踊ったとか
その程度の文章を書くにもとっても苦労しているけど、楽しい

そして、またサンティアゴへ行ったら、ルンバ教えてくれるって

彼はサンティアゴの息子ですw
お互いにそう呼び合っているのです


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-10 09:46 | CUBAキューバ  

CUBA音楽との出会い

それは8年前のこと

ハードワークな日々を過ごしていたので日曜日は家でのんびりしていることが多かった
その日も平凡な日曜日を過ごしていた
ブランチをのんびり食べ終えて、だらっとテレビを見ていたら
村上龍のCUBAドキュメンタリー番組が放映中だった
中山美穂をCUBAに連れて行って、ダンスレッスンやら歌の練習やらするというもの

a0028424_935176.jpg南の島だなぁ、明るいなぁ、スペイン語なのかぁ…
え、サルサってCUBAだっけ?
中山美穂が1週間も練習してるよ、そんなに難しいの?
え、ソンってなに?
何だかよく分からないけど、こんな音楽が身近にあったら一生楽しいだろうなぁ!

ぼんやりとそう考えたことが全ての始まり
結婚、出産が早かったので、ダンスとも遠ざかっていたし、音楽も何かやりたいとずーっと思いながら、どこかにその気持ちを押し込んで生きてきた感じがする

そして、おそるおそる、その世界に足を踏み入れることになる

まずは、ダンスのレッスンから
雑誌でダンススクールを探して、週末に見学に行ってみるがどこも話にならない
簡単すぎてつまらないから
何を生意気な!と言わないでw
サルサのコース3ヶ月、それ以上やりたい人はラテン総合コースへって言われたけど
2ヶ月やっている人たちのステップは10分くらい見ていたら覚えちゃうくらい簡単なもの
今思えば、ペアだってテンションのないフォークダンスみたいなものだったし
行かなくてよかった、原宿と池袋のスクールw

どうしてもみっちりと習いたかったのでクラブレッスン以外で探してみる
どう考えても自分の方向性と合致している先生が見つかる
それが塩田師匠だ
その選択は正しかった
当時はまだ日本でCUBAスタイルのサルサを教えている人は多くなかったけれど
最も濃いところへ飛び込んでしまったのだがw

塩田先生のレッスンに通い始めて、最初の夏、仲間の数名がCUBAへ行ったけど
次女が小さかったので断念
次の年も数名がCUBAへ
長女が受験のため断念
そんなこんなで8年越しのCUBAとなった今回の旅
ホセ・マルティ空港に着いた時、CUBAで1歩めを踏んだ時
感動したよ、8年も待ったのだから
諦めなくてよかった、来てよかった、旅行中は常にそう思っていた

単純に大好きな音楽とダンスにどっぷり浸かれる幸せも感じた
今までずーっと聞いてきた音楽の別のポイントが自分の身体の中に吸収されてきた
やっぱり行かなくちゃダメだったんだ
もう遅いくらいだったけど、タイミングは人それぞれやってくるものなんだ

そんな私にCUBANOはとても優しく親切だった
嫌な思いなどさせられたことはない(ドレッド君の失礼な態度は別物としてw)
東京にいて日常生活を送っている方が遙かに嫌な思いをすることが多い
この人なつっこさと、お節介さと、したたかさが癖になる
そんな彼らの気質が生み出す音楽
ただスペインの文化とアフロの文化が融合したとか、歴史的にどうだとかそれだけではない
彼らの気質もそれが背景だと言うならそうなるのだろうけど

無機質な顔で何かを表現できるはずなどない
身体の中から溢れるものが無ければアーティストなどと言えない
何かやらなくちゃ…と言っているうちは表現なんかできないよ
もう、やりたくて仕方ないから表現なんだ
そして、彼らのテクニックは舌を巻くどころではない
オスカル師匠、パブロ、サンティアゴのミュージシャン達
職人技というか巧みの技
多少なりとも技術向上に努めなければ、キューバ音楽を表現していますとは彼らに対して恥ずかしいと改めて痛感
オスカル師匠曰く、オリジナルが大事と言っていたけど、練習はもっと大事だ

レッスン中は一度も褒められることもなく
会話があまり成り立たないわたしとオスカル師匠だった
日本人がしょっちゅうレッスンを受けにきているので
慣れているのだろうと思っていたけれど
Habanaを発つ前に挨拶に立ち寄ったら、初めて褒められた
自分の声がキレイということ、言われたことを直ぐに反映できて賢いということ
オスカル師匠、ありがとうございます!
でも、「日本に帰っても練習に励みなさい」と念を押された
そう、練習は大事なことだよ

教えていただいたことをかっちりやれたら弟子として最高の恩返しになる
目標にしている人はたくさんいるけど、先ずは教えていただいたことを習慣になるまで練習しよう

そうやって一つひとつ形にして与えてもらった何かを返していこう
自然とそういう気持になることができた旅だった


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-08 14:33 | CUBAキューバ