カテゴリ:ライフログ( 2 )

 

round and round

頭の中でずーっと同じ曲がぐるぐるしていることってないですか?

昨日から、Ray of light/MADONNAがずーっとぐるぐるしています。

グレイテスト・ヒッツ(2)
マドンナ M.チコーネ S.ペティボーン T.シェムキン デイブ・ホール S.マッケンジー K.マッケンジー M.ディアリング ダラス・オースティン ティム・ライス / ワーナーミュージック・ジャパン
スコア選択: ★★★

で、移動中もMacに向かっている間もずーっと聞いています。
ときどき、Beautiful Strangerも聞いています。
MADONNAをじっくり聴くのは何年ぶりかなぁ…。
そして、頭の中で曲がぐるぐるするのも何年ぶり。

中学生の時、テスト勉強しながらずーっと音楽を聴いていたら
テスト中にその曲がぐるぐるしていたことがあったっけ。
DURAN DURANをよくきいていましたね。
RIOに入っていたSave a Playerがぐるぐるしていることが多かったなぁ。

徹夜で勉強して、明け方この曲を聴きながらうとうとっとすると
よく金縛りにあいました。
疲れているからなんだけど。

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by noriko.f | 2004-07-30 11:26 | ライフログ  

ベルサイユのばら

小学1年生の頃だったと思う。
母が「ベルサイユのばら」って興味ある?って聞いてきたので、最初はなんだかよくわからなかったのだけど、絵を見てすごーく気に入ってしまい、単行本が出るたびに買ってもらいました。

最初は話が難しすぎてよくわからず、とにかくマリーアントワネットはオーストリアでマリアテレジアの娘として生まれたのだけど、14歳くらいでフランスへ嫁入りしたということ。

オスカルは女の子なのに、男のように育てられ、剣がうまい。
アントワネットを守るため、ベルサイユへ出入りするようになるが貴族の腐敗した生活を軽蔑している。

ということくらいしか理解できませんでしたね。

完結する頃には4年生くらいだったかなぁ>記憶があいまいです

そのあとも、繰り返し見ていましたね。
それぞれの、感情が少しずつ見えてきたのが中学生くらい。
ルイ16世という夫がありながらスェーデンの伯爵フェルゼンと恋に落ちるということがどうしても理解できませんでした。

大人になってもう一度見返しました。

一番感情移入できるのが、オスカルでした。
フランス革命の始終を一番近いところで見た人です。(マンガの中でですけど)

もし、まだ見たこと無い人がいたら是非、おすすめ。
フランス革命の勉強にもなります。
最近はレンタルショップでもマンガを貸し出していますから、じっくり読めますよ。


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ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念
池田 理代子 / 集英社
スコア選択: ★★★★
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by noriko.f | 2004-07-28 15:31 | ライフログ