カテゴリ:La musica cubana( 10 )

 

LaCaribenaでイベントあります

またも、ブログを放置してしまいました。前回の投稿から早2ヶ月か…。

さて、今年の夏もキューバから様々なアーティストが来日して、ショーやコンサートが行われますね。
わたしもLOS VAN VAN久しぶりに観に行く予定です!
チケット購入ご希望の方、ご連絡ください。
まだまだ入手可能です。

それでは本題のイベントのお知らせです。
【Dos Sones De Corazones en LaCaribena】
LaCaribena初ライブはなんと、Dos Sones de Corazonesのお二人に決定しました!
キューバ音楽とキューバ料理とラム。真夏の楽園気分をLaCaribenaで満喫してください!!!
日時:8月21日(土)18:30〜
料金:¥2500(ワンドリンク付)
場所:LaCaribena 港区六本木7-3-19バルミー六本木
(※お席の確保はご予約のお客様優先とさせていただきます)
電話:03-6447-0130

カリベーニャのお料理は本場キューバの味。
もちろん、モヒートを始めとするラムカクテルや、キューバ産のラムも。
そして、現地の空間を切り取ったような超本格キューバ音楽があったら、そこはもう六本木ではなくて、キューバのサンティアゴそのまま!
大げさに書いているようだけれど、本当です!

話は変わりますが、今日、新しいDVDが届き仕事中から見ています。
「SUITE CUBA」というドキュメンタリーもの。
台詞も解説もないし、音楽もたまーに流れる程度。
しかし、キューバ(ハバナのみですが)で生活する人のありのままを描いた作品で、見応えがあります。
現在の東京を見ていると、モノと情報が溢れすぎていると感じます。
昨日、今日、感じたわけではありませんが、ある年齢を過ぎた頃からかな。
リーマン時代にランチを買いにいったコンビニで、漠然と、こんなにモノがなくても消費社会は十分成り立つはずなのに…と。
まぁ、当時はメーカーのサイトの構築等していたので、矛盾する考えではありましたがw
そして、キューバへ短期間ですが、滞在した後、東京へ戻ると、夜の街がまぶしく感じたことを思い出しました。

モノや情報があふれていても、大事なものを見失ってしまわないように生きていかなくちゃいけないのと同時に、周囲との関わりでお互いに与え合えるものを大切にしていこうと改めて感じている昨今です。

東京だけでなく、日本だけでもないと思いますが、モノや情報があふれすぎて、それに依存しすぎて生きているとろくなことは無いように思えます。
東京では他人とコミュニケーションをとれる人が少なくなっていて、本当にがっかりすることが多いです。

せめて自分は、自分の周囲は、コミュニケーションをとれる人であれるようでなければと考えています。

現在、レッスンはお休みしておりますが、自分の生活環境や体調が整い次第、再開を検討しています。
レッスンでの人との関わりはしばらく先の話になりそうですが、お休みしている今も志しや姿勢を変えること無く存在していたいです。
[PR]

by noriko.f | 2010-07-09 15:42 | La musica cubana  

Son

キューバ音楽が大好きですが、中でも「Son」と言われるジャンルが大好きです。

サルサについてあえて、ここで、無知な私が、うんちくを語ることはしません。
でも、サルサはやっぱりソンですよねーwと、思ってます。
ソンがなかったら、サルサは存在しなかったでしょうね。

で、ソンの何が好きなの?となると、それはトゥンバオを感じるっていうところですかね。

初めてのキューバ旅行で訪れた「サンティアゴ・デ・クーバ」という街は通称「ソンのゆりかご」と言われているらしいです。
ソン発祥の街であり、現在でも街のそこかしこにソンという音楽があふれています。

そこで、早朝から深夜まで耳に入って来たソンのトゥンバオの格好よかったこと、心地よかったこと。
素晴らしかった。

そんな街で買ってきた「トレス」というソンには欠かせない楽器が、壊れてしまいましたー(T_T)
来年もう一度行きたいと考えているので、持ち込んで修理してもらうつもりです。

現在、演奏活動は休止中ですが、環境が整い次第復活します。
今から士気を高めておきたいものです。
[PR]

by noriko.f | 2010-05-07 23:27 | La musica cubana  

Pancho Amat

7月4日(金)北松戸にあるSalsa Bar CUBAにて行われたパンチョ・アマートのライブに行ってきました!

ここ数年毎年来日していて、ホテルのガーデンでの演奏ではおなじみだったけど、狭い箱での演奏がなんともサンティアゴ・デ・クーバ(以降:サンティアゴ)を思い出させる熱い演奏でした。

これからライブを聴きに行く人もいると思われるので、ネタばれはしないでおきます。

今回はトレス奏者のパンチョさんが立って演奏していたこともあり、ソロでは盛り上がりました。
表情が以前と全く違うので、健康状態が良かったのだと思われます。

キューバン・カフェでのライブへも行く予定です。

キューバ音楽のライブでは、いつも音楽の持つ力を感じます。
それは、サンティアゴでも常に感じさせられました。
日本へ来るキューバ人ミュージシャンの演奏を聴いていてもそうです。
キューバ人として、ミュージシャンとしてのアイデンティティはもちろん、絶対的な自信と誇りを持っていて、熱い心で演奏しています。
彼らを取り巻く様々な環境がそうさせているのかもしれませんが、頭の先から足の先まで全身で音楽を奏で楽しんでいるからこそ、こちらも楽しくなるのではないでしょうか。

テクニカルな部分は言うまでもなく、世界レベルでかなり高いところにいます。そんな人達が熱い心を持ってプレイするので無敵な感じさえします。

ソンという音楽はサルサの素になった音楽と言われています。
とても魅力のある音楽の一つであることは間違いないと思います。
悲しいことも楽しいことも歌にしてしまうキューバ人の明るさの源なのかもしれません。

わたしはソンという音楽を心から愛しています。
一緒に演奏している仲間と、サルサ教室へ来ているみなさんとこれからも大事に演奏していこうと思います。そう感じさせられた夜でした。

ただ、残念だったことが一つ。
踊りたい気持ちはわかるのですが、プレイヤーの邪魔をしてはいけません。
狭い箱で、みなパンチョサン達の演奏を聴きに、そのプレイする姿を見に来ているのです。
踊りたい人達のダンスを見に来ている訳ではありません。
我こそはと前に出てくる人達を見ていると、六本木で演奏したときのことを思い出し、気分が悪くなります。
お店のオーナーがはけるよう、指示をしていましたが、そのタイミングも遅かった。
ダンスフロアは設けてあったのですが、お店の構造上ライブとダンスフロアが分断されるような感じになっていたこともあり、そんな事が起こってしまったのかもしれません。

以前、ホテルのガーデンでの演奏のときに、パンチョさんが知人に語っていました。
「踊ってくれる人がいるのは、演奏者として嬉しい事だが、演奏者と聞き手を遮断してはけないよ」というような事を話してくれたと思います。

そう、自分が目立つ事だけを考えていては、大人として恥ずかしい事なのです。
[PR]

by noriko.f | 2008-07-04 17:21 | La musica cubana  

雑貨屋さんでの演奏

北砂にあるアジアンテイストたっぷりの雑貨屋さん「結」にて演奏してきました。
あいにくのお天気でお客さん来るかなぁ・・・と心配でしたが、ご近所の皆さんが聴きにきてくれました。
小さなお子さん達も何人かいたので、途中で動揺を歌ったり、のんびりとした日曜日の午後という空間になりました。

小学生の女の子は、少し照れ屋さんだったけど、動揺よりも日本語の歌詞をあてた「OLVID」が気に入ってくれたようで、一緒に口ずさんでくれていました。
演奏することや歌うことに少し興味を持ってくれたらいいなぁと思ったりしてました。

雨の中わざわざ来てくれたみなさん、ふらりと買い物に寄って耳を傾けてくれた皆さんありがとうございました。

来月(7月27日日曜日)も演奏することになりました。
さらに新曲を増やして頑張ります!
[PR]

by noriko.f | 2008-06-29 00:25 | La musica cubana  

気持ちいいこと

今日はピアノのレッスンでした。
えーと久々に、1ヶ月ぶりくらいかな。
復習はそこそこしましたが、なーんだかしっくり来ない感じ。
そんなに難しいことはしていないけど、リズムがあってるんだかあってないんだかわからない。
合ってないかもしれないと思う時点で間違ってるんだな、きっと。
自分のカンは信じた方がいいみたいだよ。

で、案の定自己練はダメだったみたいで、直されたらうまくいきました。

でも、なんかリズムがしっくりくると、弾いていて気持ちよいのですよ。
たいしたことは弾いてないけど、リズムが合っているという気持ちよさ。
歌っていても、ギターでも、トレスでも、打楽器でもあるでしょう、あれよあれ。
あれがピアノで感じられたことが嬉しかったな。
ま、まだそんなアマチャンですが、頑張りますよ。

あー、トレスも忘れないうちに復習しなくちゃ。
[PR]

by noriko.f | 2008-06-25 01:22 | La musica cubana  

メレンゲは売り切れ

CDをまとめて購入してみた

最近はソンのCDばかり聴いていて、サルサのCDを買っていなかったので

DLG:
ヒューイの熱い歌声はもう聴けないけれど、女性ヴォーカルを迎えてのアルバムは濃厚なサルサ。少しレゲトンテイストもあるけど。

KLIMAX:
これ、レッスンでは使えないなw

LOS VAN VAN:
持っていなかったCDを買ったけど、ベスト盤かな?古い曲が入っていたりする。

Yoruba Andabo(ルンバのDVD):
密度の濃い内容ですっごく嬉しくなった!
大音量で見聞きしていると、インターホンが鳴った
「ガスの検針です」という声が聞こえる
しまった!ボリュースも下げるの忘れていたので、太鼓の音とか、ルンバの歌が聞こえてしまったに違いない
午前中からルンバが聞こえてくる家、この近所ではうちとふくだちんさんくらいでしょうw
怪しい宗教でもやっている?と勘違いされそうだ

サルサのCDで大分テンションが上がった
楽しいものは楽しい!
しかし、CDで楽しめる音楽はライブでもCDを聴いたときと感動が変わらないと感じるのは私だけではないはずだ
ライブでの音質がCDと同じくらい正確なのはキューバ人ミュージシャンのレベルがものすごく高いからなんだけど、正確なリズムと熱い歌と、てんこ盛りなサウンドはCDを大音量で聴いても再現できちゃうんだよなぁ

なんか、ここの部分が上手く表現できなくて困ってますが、
ライブでもCDと同じくらいのクオリティで演奏してるのが凄いことなんですが、ソンだとCDとライブの差が凄くある感じがするんですよ。
CDでは感じられなかったグルーブ感とか、その場じゃないとつかみ取れないものがあったりするのです。
ルンバもCDで聴いているだけだと、飽きたりするし、いまいち面白みが伝わらないのだけど、生で演奏しているのを見聞きすると面白くて、感動するのです。
とにかく、CDよりライブがいいミュージシャンは世界共通で素晴らしいです!

ソンとかルンバはライブにはかなわない
そんなことを再認識した今日の午前中だった

興味ある人
http://www.latin-ongaku.net/
探せます、視聴できます
[PR]

by noriko.f | 2008-06-17 16:08 | La musica cubana  

演奏とかいろいろ

ソンの演奏をやり始めてなんだかんだで5年が経ちました。
いや、もうちょっとかな?

きっかけはサルサの師匠の塩田氏がキューバから買って帰ってきた1本のトレス。
ソンのCDは片手で数えられるくらいしか持っていなかったし、演奏するという発想すらなかったわたし。いや、わたしたち。
レッスン後の集いで塩田氏のトレス演奏によるオルビドが始まった。
子供の頃から音楽、歌が好きなので、飛びつきましたよ、やりたーいっ!ってw

クラーベ、マラカス、コーラスから始まり、「ちょっとギター弾いてみたいです!」と言ったらもうそこからギター担当になっちゃった。
ソン・デ・ラ・ローマはまだコード覚えてないので弾けませんとか、Emってどうやって押さえるんですか?みたいな感じでしたね、当時はw

何事も継続する熱意があれば何とかなるもの。

ギターも途中1年くらいは放置してみたりいろいろでしたが、ちゃんと習い始めてからは1曲が形になってきた。
教えてくださっている末永師匠も、はじめの頃はかなりイライラされたんじゃなかろうかと思うくらいモタモタしてました。

ハバナではオスカル・バルデス師匠に歌とマラカスを習い、東京に戻ってからは斎藤師匠にピアノを習い始めました。
また、モタモタのヨチヨチですが。
その段階がダサクて、すっごく嫌なんだけど、そこから脱皮できるまでくいしばらないと前に進まないので、捨て身な感じで飛び込んでおります。
ハバナではあのいかつい人相のオスカル師匠の目をじっとみて、決してそらさず必死でした。レッスンが終わってソファでコーヒーをいただきながらお話をしているときは怖くて目をそらしちゃうときもあったりなかったり・・・
オスカル師匠も熱心で、わたしも、スペイン語がカタコトとかそんなことはどうでもよくなって、必死でした。

何せ負けず嫌いな性格故、できないことが嫌、できない自分が嫌、練習してもこけるとさらに嫌。
ま、それが継続する熱意につながるのでしょうが。

何度も書いているかもしれませんが、わたしは塩田氏との出会いが人生の転機になったと言っても過言ではないくらいに大きな影響を受けたのです。
もし、8年前、塩田氏と出会っていなければ今の自分は存在していません。
仮にサルサに興味を持って踊っていたとしても、六本木でフラフラするだけのおばさんになっていたでしょう。
人に教えるという発想もなく、演奏するという発想もなく、キラキラしたものだけを求めて海藻のようにさまよっていたに違いない。

あー、またもとりとめのない日記になってしまった。
つまり、幸せなんです、今、とても。
それはなぜかというと、自分自身も成長したと感じることがあるし、綾瀬クラスのみなさんの意識が高まっていることや、成長ぶりを目の当たりにできて、嬉しいのです。
そして、家族の一人ひとりが関わることに興味を持ってきたことが継続の力であると感じているからです。
さらに、やりたいことがあって、目標があって、忙しいけれどそれに向かって突き進む環境にいることが嬉しいのです。

はー、幸せ自慢しちゃったよ。
[PR]

by noriko.f | 2008-05-30 15:25 | La musica cubana  

piano

久しぶりにpianoレッスン再開

指は動かず、左手のリズムが遅れる

ギターやトレスや歌うのと違って、左手でベースのトゥンバオを正確に弾くって難しい

どこにいるのかわからなくなったりする、この感覚は5年くらい前に師匠と一緒に音楽を始めた頃の感覚と似ている

初心に戻ったのか、いや、技術だけが楽器がかわると初心者になってしまうのだ

情けない

トレスだと1曲が仕上がるまでの時間が短縮できたので、調子に乗っていたところもあったが、ギャフンと言わされた感じ

こういう屈辱感というか挫折感を味わうって負けず嫌いの自分には大事なことかも

とかいう妙な慰めで奮起してみるw

限られた時間で習得するのは難しいけれど、やってみよう

1年間もオブジェとして眠らせていたピアノ、もっと早くやっておけばよかった

尻込みしたり、躊躇したり、ダサい行動だ

・・・たら、・・・れば、・・・でも

こんな言い訳しないけど、したくないけど、思いがあるのに行動しなければ言い訳しているのと同じこと

しかし、ピノもギターもとレスも練習しているとあっという間に時間が過ぎる

2時間くらいはあっという間

じっとしてなさいって言われたら耐えられない時間だけど


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-23 12:31 | La musica cubana  

続々と…

次女の誕生日プレゼントにベースを買いました。
中古品で練習用の小さいアンプと両方で14,000円。
トモイートに触発されたのか、急にやりたいと言い出しました。
いや、学校にバンド組んでいるで仲の良い男の子がいるらしく、彼の影響なのか。
いずれにしても、再び音楽に興味を持ってくれたのは嬉しいこと。

ただ一つ不安が…
かつて、ピアノを習い始めた頃、当時、キーボードしかなかった我が家で、夢中になって練習していました。
で、当然のごとく、キーボードでは鍵盤が足りません。
で、案の定「ピアノが欲しい、ちゃんと練習したい!」とせがまれます。
で、自分もピアノやりたいから、思い切って買ってしまおう!
と、一大決心をして買ったものの…
いざ本物が来ると練習をさぼり、ついには5年間習ったのに辞めてしまい…
そんな経緯があり、長続きしてくれることを祈ります。

昨日は2時間くらい練習していたけど、モリエンド・カフェがいい感じで半分くらいまでできるようになりました。
まぁ、合わせたりするのはまだまだなんだろうけど。
若いということはその感性や、吸収力の高さが素晴らしい。
今頑張って身に付けたことは一生ものだから、なんとか物になるまで頑張って欲しいな。

ギターやらベースやら、家族がやってくれるのはやっぱり一番いい!
長年の計画が着々と実りつつある感じ!

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-10 09:46 | La musica cubana  

作戦は成功か?

綾瀬クラスのみなさんと演奏を少しずつ継続している
自分たちの演奏を見聞きして、身近に感じて貰えたのか
積極的に取り組んでいるようだ

演奏することに興味を持って貰えたのはとても嬉しいこと
強制はできないので、本人のモチベーションが続く限り頑張って欲しい

土曜日はトモイートのベースデビュー
なかなかちゃんと弾けていた
やればできるじゃん!というか、素晴らしいよ、その心意気が!

スタジオを出た後、アフターミーティングと称した飲みモードに

上達したいという意志があるなら、一度グループレッスンでも受けてみよう、ということになる
ちゃんとやるかやらないかによって、練習密度や予定の立て方が変わってくるから

そんなこんな影響があって、我が家からもギタリストが誕生しそうな勢い
日曜日の昼に練習してみた
音がちゃんと出てるので、リズムの練習がちゃんとできれば即戦力!

家族で音楽をやりたいとう夢に一歩近づくか
数年越しの作戦も成功に近づきつつあるようだ

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-04-28 11:38 | La musica cubana