カテゴリ:つぶやき( 110 )

 

写真

カメラ付携帯を買ってから、よく写真を撮るようになった

かつての職場だった飯田橋では、所属するフロアが9階だったこともあり

絶好のロケーション

日々夕焼け写真を撮っていた

トイレから戻った同僚が「今の夕焼けきれいやで」と教えてくれたりすることもあるくらい

あ、それはトイレが西向きの場所にあったからですけど

最近はもっぱらデジカメで撮ることが多い

で、職業柄つい加工してしまう

しかし、レタッチなしでもいい写真はいいということに気づかされる

もちろん、カメラの性能に左右される部分が大きいが、露出やシャッタースピードにより面白い写真が撮れるものなのだ

そして、無加工の写真の方が断然面白いし、奇妙なものが撮れたりする

以前、取材を通じて知り合った写真家の猫写真は全て無加工

http://homepage2.nifty.com/hoshinoneko/

こんな写真が撮れるようになりたいとは思うけど、なかなか一眼レフデジカメには手が届かない
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by noriko.f | 2007-08-17 22:46 | つぶやき  

悲しいこと

虐待のニュースが後を絶たないのは悲しいこと
幼い子供が虐待で命を落とすようなことが今日もどこかで起こっている
虐待は連鎖するそうだけれど
本当に食い止めようが無いのだろうか
近所づきあいや、同居家族の少ない現在の生活の構成にも問題がありそうだ

家族に、親に、養父に虐待を受ける子供の恐怖心を考えると胸が痛い
「しつけと称して虐待」とニュースでは言っている
そんな馬鹿な親の言ったことなどどうでもいい
子供がどんな状態であったか、なぜ周囲はそれに気付かなかったのか
もっと調査をするべきだ

いつか、自分のブログや誰かの日記に書いたことがまだ実現できていない

児童相談所や乳児院や児童養護施設を慰問すること
音楽や踊りを通じて心を癒すこと
音楽や踊りは心に響くものだと知ってもらうこと
音楽や踊りに興味を持ってもらい、心の糧としてもらえるような存在であること
そして、それは自分の子供のと一緒に実現したいということ

夢や理想を偉そうに唱えても、実現できなければ、実現に向けて努力をすることができなければ意味の無いたわごとで終わってしまう

発展途上はそろそろ終わりにしよう
勉強していたもの、そろそろ完成させてしまわないと

そして、自分がやろうとしていることをちゃんと伝えていこう
彼女達なら必ずわかってくれる、それが必要だということ
信じよう
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by noriko.f | 2006-10-24 01:46 | つぶやき  

2005年を振り返る

2000年から始めたCUBA音楽の踊り、2002年から始めた演奏。
ここへきて、何のために踊るのか、演奏するのかを考える。
自分なりの目標ができる。
目標達成のために精進の日々が続く。
有言実行を肝に、できることに着手。
手応えのあるもの、なかなか前に進まないこと、精神的な弱さの露呈、動揺と葛藤、いろいろあった年だった。
「ただ人前に出たい、出ていればいい」から「笑顔にしたい」「伝えたい」へシフトしていく。
師の影響を受け続け、その言葉を課題を常に考え続け、今年は暮れた。
時には考えすぎで脳みそが疲れることも、自分を否定することに疲れる日もあった。
しかし、変化が必要であることは揺るぎない事実。
年が変わろうと変わるまいと、夜が明けたら一日が始まるように、目標に向けて進むだけなのだ。

ということで、踊りに対しても演奏に対しても来年も変わらず精進し続けることを誓います。

クラスの皆さん、レッスンを受けに来てくださった皆さん、一年間お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。
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by noriko.f | 2005-12-31 16:57 | つぶやき  

記憶の風化

Excite エキサイト : 社会ニュース

うれしいことの記憶も、悲しいことの記憶も、時間の経過とともに風化してしまう。
うれしいことが風化するのは寂しくも思えるが、悲しみの記憶は速く風化させたい。
「時間が忘れさせてくれるさ…」と映画の台詞では言われてる。
実際に、ショッキングな出来事を乗り越えるためには記憶の風化が必要だが、精神的なショックからなかなか風化させられないので、傷ついてしまうのが人の心というものだ。

栃木の小学校の事件で、県内の児童達が大きなショックを受けているという。
自分と同じ小学生が、自分と同じように毎日通学している途中で連れ去られ殺されたのだから、計り知れない恐怖と死への恐怖にさらされているのだろう。

学校への送り迎えを親がしているという。
犯罪から身を守るためなのだから、仕方ないかもしれないが、そのやり方では自分の子供しか守れない。自分の子供だけが無事に帰宅できれば、隣の家の子供が連れ去られても殺されてもいいのだろうか。
きっとワイドショーのインタビューで「お隣のお子さんだったので、とてもショックです。挨拶のできるいい子だったんですよ…」とか答えるのだろう。
通学路がどのくらいの距離があるのかわからないが、もっと地域住民を巻き込んで通学の子供達を守っていかないと、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」になりかねない。
送り迎えのできない家庭の事情の子供達はどうしているのだろう。
車の無い家、母親が出産直後だったら、病気だったら、どうするのだろう。

子供達の心のケアちゃんとできるように家庭や学校や警察がいろいろと努力をしているらしい。
地域の人たちが見方なんだという心構えは、犯罪の防止にも心のケアにもいいことなんだと思うけど。
報道も、犯人探しの警察ごっこや、興味本位の取材はやめて、心のケアに役立つ報道をするべきだ。
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by noriko.f | 2005-12-08 13:47 | つぶやき  

渡る世間は鬼ばかり

「毒抜きータ」

最近、「渡る世間は鬼ばかり」の再放送を見ることがあります。何年か前までは見ていられなかったのだけど、今はそれぞれの役者の台詞を聴きながら色々と人生哲学を考えていたりします(実はそんなに重くはないけど)。一見、「この人意地悪だ」とか「何でそんな言葉を吐くのだろう」と思うような台詞が多いけれど、結局誰の言っていることが間違っているのだろう…と、よく考えています。あのドラマで悪役になっている人は、欲にゆがんだ女性ばかり。
お金や、遺産や、地位や、名誉や、見栄でうごめくドロドロとした感情をむき出して、醜く言い争う姿はドラマだからこそ客観的に見えるのかも知れません。
そして、それが橋田さんの描く鬼なのかも知れないと思う今日この頃です。

銀座(小金持ちのOLがあつまるところ全般)には昼も夜も欲にゆがんだ女性が多く、すれ違うだけでも毒素で息苦しくなることがあります。かつては自分もそっちの種族だったんだけど(笑)
高級ブランドに身をまとっていても、高級化粧品できれいにメイクしていても、「化けの皮」という言葉が似合いそうで恐い。

わたしはこれからもっと自分の化けの皮をはいでいこう。
今、わたしが一番恐れているのは、変われないまま終わってしまうということだから。
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by noriko.f | 2005-11-08 13:45 | つぶやき  

沖縄のおじいさん

一昨日のテレビ番組でのこと。
戦争中に親と兄弟姉妹を自分の手で殺したと告白していました。
洞窟の中でアメリカ兵からの攻撃を逃れながら、子供は邪魔だから殺せと日本兵にどやされ、泣く泣く我が子を殺す母親、子供を殺せないでいると、子供と一緒に母親も撃ち殺される…地獄のような日々が続いたそうです。

母親に殺してくれとせがみ、母は息子(おじいさん)に殺してくれとせがみ、泣きながら押し問答が続き、とうとうお母さんを殺してしまった。
正常な判断はできない、国のため、命を投げ出すことができないことは恥じ、生き恥をさらすなら死ぬ、そういう思想が紙の先から足のつま先まで染みこんでいたから、そんなことになったのだと涙ながらに語っていました。
高校時代、教科書に載っていない沖縄戦の話を先生がプリントにしてくれた内容と同じでした。
しかし、何十年も母と向き合って生きていると語っていました。

そのおじいさんが、中学生の男の子が両親を殺害した事件の新聞を見て、悲しんでいました。「今だったら、話し合って理解できないことなんか無いはずなのに…」と。

島唄を演奏しています。
この番組を見ていて、島唄を思い出しました。
偶然、昨晩はスマスマに宮澤さんが出ていて、島唄ができるまでのエピソードを語っていました。
悲しみや苦しみと向き合って生きることは大切だけれど、辛いことでもある。
憎しみに変えることなく、唄に変えて伝えていく。

自分が踊りたいから、演奏したいから、そんな気持ちで始めたことだけれど、もう大きな一歩を踏み出していることに気が付きました。
伝えたいという漠然とした気持ちがあって、原動力になっているのだけれど、強い意志と信念がなければパフォーマンスで終わってしまう。

20代前半に2回沖縄へ行きました。
今、もう一度沖縄へ行くとしたら、全く目的が異なったことでしょう。
沖縄へ行くことがあったら、自身を持って島唄を演奏できないとダメだ。

昨日、綾瀬クラスでレッスン後に玲華のボンゴとわたしのギターで演奏してみました。
次会もまたやります。
魂をこめて。
SONは何処の国の誰が演奏してもSONなんだ、CUBAのおじいさんがTVで言っていた。
日本人のわたしが演奏してもSONなんだ。
自身と信念を持って演奏します。
島唄に挑戦しよう。
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by noriko.f | 2005-09-27 23:36 | つぶやき  

よくも悪くも…

集団走行参加者が4割減 上半期の暴走族動向

暴走行為の中心メンバーとなる世代の少年達に受け入れられなくなってきたのだろうか。暴走族が減少傾向にあることは平和で喜ばしいことだ。
昭和に不良と呼ばれていた少年達が群れをなして暴走行為をしていたころは、土曜日の夜中に騒音が絶えないときもあった。
平成生まれの不良少年にはウケが悪いのだろうか。

やはり熱くなるということから遠ざかっている世代なのだろうか。
暴走族がいいとか、熱いからとかそういうことではなく、現代の不良は何をしているのかが気になる。

勝手な推測だけど、振り込め詐欺やひったくり、詐欺行為などお金目当ての犯罪が増えているように思えてならない。
暴走行為や暴走族が行う犯罪行為も許し難い。
しかし、推測のようにお金儲けすることだけしか考えない現代の不良行為は悲しすぎる。
決して、暴走族の不良行為を肯定しているのではない。

お金儲けにふけって、身も心も腐っていく、そんな不良行為を犯した少年達は将来更正できるのだろうか。
お金さえあれば何でも手に入る、楽に生きられる、そんな風にしか考えられず、犯罪を繰り返す少年達が多いこと、残念に思う。お金より大切な物、お金で買えない物を知らずに育ったのだろうか。

やはり、音楽や踊りを通して伝えられることを深く、真剣に考えよう。
そして、出来るだけ早く実践していこう。
一人でも多くの人に伝えていこう。
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by noriko.f | 2005-07-21 01:02 | つぶやき  

甘え

日曜日の集いにて
塩田先生に、厳しくだめ出しをされる。
太りすぎ、動きが重いとのこと。
甘えですな。
確かに、6月あたりから体調がスッキリしないことが多かったです。
忙しさも落ち着いているにもかかわらず。
むくんだり、だるかったりする日が多かった。
でも、不摂生してました。
そういうたるみが体調の悪さを生んでいる。
反省しています。
結局、本番当日は熱が出て、顔がむくんで豆腐みたいになってしまい、欠席しました。
悔しいです。
自分には厳しく生きていかないと、後悔する。
反省そして向き合い、前進。
負けるもんか。
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by noriko.f | 2005-07-20 14:55 | つぶやき  

振り付け練習

今回の浅草のイベントではコンテンポラリー系の踊りを一曲踊ります。
1分30秒くらい。
華はなく、怒濤の1分30秒。
1時間くらい練習すると、疲れて気持ち悪くなって食欲がなくなります。
修行みたい。
コンテンポラリー系の踊りは嫌いじゃないです。
得意かどうかは別として、好きです。
先週、今週の練習はきつかった。
精神的な余裕もなく、肉体的にもきつい。
ダメだしも多く、今回は人前で踊るのを辞めようと考えたこともありました。
でも、浅草と錦糸町では全力投球します。

やっぱりペアダンスで華のあるものやりたいなと、実感しています。
身体の負荷が軽いものという意味ではないのです。
変な夢を見るのも、自分の踊りへの自信のなさと、思うようにいかない感じがしているからなのでしょうか。
自信も喪失していて、歯を食いしばって居る状態。
こんな状態で秋にCUBAへ行ったって、自分に何が出来るだろう、身に付けることが出来るのだろうか、考えすぎてしまう。

理想と現実と、要求と現状に差がありすぎるのだろうか。
パフォーマンスへの参加は京王を最後にしようかとも考えています。
自分が表現しようと思う世界、どうやったら実現できるのだろうか。
やっぱりパートナーがいないことも痛手かな。
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by noriko.f | 2005-07-17 11:38 | つぶやき  

お気に入りの単語帳

なかなか覚えられないスペイン語の単語、動詞の変化形などを単語帳に書いています。
この単語帳がなかなか可愛くてお気に入りです。
お気に入りの道具を購入したり、もう子供だましかも(笑)

中学生時代、英語の単語帳って可愛いものはあまりなかったなぁ。
こんなに可愛かったら、電車の中で勉強していても楽しいのに。
実際、今は電車内で勉強することはありませんが…。
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by noriko.f | 2005-07-08 11:45 | つぶやき