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CUBA旅行記 あらずじ

3/10(月)にカナダ経由でCUBAへ旅たちましたが、3/23(日)定刻どおり成田に到着、無事に帰国しました。
海外旅行自体、10年以上前にハワイへ行った経験しかなく、一人旅(前半)は緊張を要しましたが、行ってしまえばなんとかなるものでした。(後半は長女と合流)

3/11~15日まではハバナに滞在、16日~19日はサンティアゴ・デ・クーバに滞在。
20日再びハバナからカナダへ戻り、帰路につきました。
大好きなCUBA音楽と踊りにどっぷり浸かった10日間、貴重な体験の連続、人生最高の旅となりました。

現地の方々、日本から来ているおなじみの方々に本当にお世話になりました。
困ったときにはいつも助けてもらっていて、心強かったです。
片言とも言えない程度のスペイン語でのやりとりに根気よくつきあってくれたCUBANOの情熱にも感謝。伝えようとする側と、理解しようとする側の情熱だけが頼りのコミュニケーションでした。
今回の旅行は家族の支え無しには実現できなかったものです。
心から感謝します。

さて、詳細は日付ごとにUPしていきますので、お楽しみに。
もちろん、写真もあります!


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by noriko.f | 2008-03-26 16:19 | CUBAキューバ  

3/21ハバナ〜トロント〜成田編

いよいよ今日は愛しのCUBAとお別れの日
後ろ髪を引かれるというより、帰りたくない!という感情で一杯
ホセ・マルティ空港で本日1本目のビール注入
(この、ランチビールが習慣化し、東京へ戻ってからの昼ビール禁酒生活が不満)
CUCを使い果たし、空港使用料が支払えず、慌ててキャッシング
ラムも買いたかったので、その分もしっかりと引き出す

チェックインを済ませ、おみやげを物色
ラムはHavanaClubAnejo7を購入
めっちゃうまい
CDはめぼしいところは日本で買って持っている物ばかりだったので買わず
絵はがきがキレイだったので物色
Habanaの町並みなどの写真を眺めていたら、フリオやオスカル師匠や、フェイ…
みんなの顔が浮かんできて、帰国するのが寂しくなって涙してしまった
子供か!
久々にそんな気持になったということは、自分の中身をものすごく揺さぶられたということなのだろう

a0028424_1236440.jpgどんなに名残を惜しんでもやはり地球は回る、時間は刻々と過ぎていく
搭乗時間になりAirCanadaでトロントへ

トロントに到着、今度は迅速な行動だよw
二度目は同じ過ちをしません
預けたギターケースがどこから出てくるかもちゃんとわかってるし
タクシー乗り場もわかってるし
タクシー代もキャッシングしたし
a0028424_12372125.jpg完璧!
いや、ところがタクシー代を誤算
20ドルあれば十分と思いきや、カナダは物価が高いのだった
50ドルの間違い(正確には45ドルプラスチップ)

それでも、成田からトロントに来た時と比べたら遙かにスムーズにホテルへチェックイン
夜は友人と久々の再開を果たし、韓国料理を堪能
それも大好きなスントゥブチゲ!
ビールも飲んだし、地下鉄も乗ったし、めでたしめでたし
地下鉄の乗換駅のホームでCUBA音楽を弾き語りするおっちゃんがいた
ChanChanをトロントのホームで聞くとは思わなかった
友人曰く、誰でも演奏できるわけではなくて、地下鉄会社公認のミュージシャンらしい

お腹が一杯になって疲れも出たのか、ホテルへ戻り翌朝まで10時間ほど爆睡
よく寝た


a0028424_12385720.jpg翌日はサービスのブレックファースト(パンとジュースだけ)を食べて休憩
ランチは近くのショッピングモール
日本食を発見(あるだろうとは思ったけど)
帰ってから食べようと思いつつも、うどんをみつけたらやっぱり食べたくなる
でも、すきやきうどんだとか、肉が乗った不思議なうどんのメニューだった
さっぱりしているものが食べたかったので野菜うどんを注文
味は…
出汁が効いていれば悪くはないという感じ
a0028424_1238499.jpg

13:30には空港でチェックインしたいのでホテルへ戻らなくてならない時間なのに
長女が電話しに行ったきり戻ってこない
やっと発見し、ホテルへ戻る
が、戻ってもロビーで電話していて戻ってこない
フロントからはタクシーが来ていますという電話が入る
仕方ないので一人でギターケース2つ、キャリーバッグ1、バックパッカーラゲッジ1、バッグ2という大量の荷物をエレベータに積み込む
悪戦苦闘したけど、なんとかタクシーに乗り込む
(もちろん長女には雷を落としましたよw)

そんなギリギリのチェックインのため、空港でビールを飲む時間なし
モヒートくらい飲んでおきたかった!
で、チビワインを購入して搭乗する
機内では最初のビールを飲んだ時点でいいテンションになり
長女とOyeComoVaを聴きながら盛り上がっているところを超イケメンフライトアテンダントに「何してるの?」と笑われたりする

a0028424_12392571.jpgさぁ、12時間後帰って参りました、成田空港
長かった珍道中もこれにて一件落着
東京へ戻ると日常生活がわたしたちを待ちかまえている

ここまでの日記は単なる行動の記録でしかないけれど、ここからは日々の体験を通して感じたこと、考えたこと、理解できたことなどを綴っていきます


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by noriko.f | 2008-03-21 12:39 | CUBAキューバ  

3/20 サンティアゴ〜ハバナ編

日々30℃くらいはあったと思われる真夏日のサンティアゴとお別れ
今日はハバナへ行かなくてはならない

サンティアゴで3日目の夜には人々の人なつっこさと日本人同士で行動することに疲れ
ハバナへ戻りたくて眠れなかったのに、今やサンティアゴを離れたくないという気持で一杯になっている
幼稚園へ行くのを嫌がる子供が、友達と仲良くなって母親のお迎えを拒むみたいに
しかし、容赦なく地球は回り日は昇る
出発の時間がやってきた

a0028424_701459.jpgオスマン君とお父さんが私達を見送りに来てくれた
お父さんとはほとんどスペイン語での会話ができなかった
イントネーションや発音が個性的で理解できないことが多かったから
しかし、今朝は担任の末永先生に通訳してもらったのでスムーズな会話ができた
お父さん、末永さん、ありがとうございます!

お父さんがよく「hoven」と言っていた
何だろうと思ったら、わたしのことを「実年齢よりも若く見えるよ」と言いたかったらしい
もう、お父さんったら、さりげなく褒めてくれたりして、やっぱりCUBANOだね!

a0028424_715368.jpgそして、戻って参りました、La Habana
少し離れただけなのに懐かしく感じたりして
道路の凸凹感や排気ガスの匂いや、サスペンションのへたったタクシーの乗り心地は
今は好きなくらい
多少顔や鼻の穴が汚れるくらいがなんだ!

a0028424_7162361.jpgさて、この日もトレス工房へ
いや、その前に昼食を食べようとHbanaVihejaをうろうろとしていたら
パブロに見つけられて、声を掛けられた
なんとお昼を食べようとしていた隣のお店で演奏していたよ
みんなよく働くよ、日本人みたいだよ
私達は空腹もピークのため、無言でガツガツ食べまくる、ビール飲みまくる

a0028424_7165538.jpg夕方は河野氏の引率でトレス工房へ出かける
工房では自家製ラムをご馳走になる
樽が可愛い!美味しい!
でも、でも、pero…グラスに蟻が数匹沈んでいたよ
でも、でも、pero…飲んだよ、美味しかったよ!
ここでも素晴らしいトレスに遭遇できた
楽器との出会いも運とタイミングがあるので、貴重な出会いだ

a0028424_7172773.jpgその後、オスカル師匠と再開
今度は河野氏の完璧な通訳の元、スムーズなコミュニケーションがとれた
河野氏ありがとうございました!
サンティアゴでは師匠の教えを守り警戒しながら過ごしましたと報告
事故に遭わなくてよかったと言ってくれた
老婆心とか親心なんだろうなぁ、愛情あってのアドバイスだったので
記念写真を撮り、「必ずまたあなたに会いに来ます!」と約束して解散

Mnoritoのライブへ繰り出す
Habanaで発のディスコ体験だよ
でも、サルセーロは思ったより少ない
むしろ日本人の方がしつこく踊っていたように感じる
さて、ここでも少し疲れて(変な日本人に疲れるw)夕食を食べに移動

a0028424_718850.jpgボデギータに行ってきた
ほぼ満席だったけど、タイミング良く席が空いたようだ
やっぱり最初のオーダーはモヒートでしょう
CUBA滞在中はどこのお店でもモヒートを注文したけど
ここが一番美味しかったと思う
砂糖の量が多すぎず、ミントとの絶妙なバランスが好きだった

料理はまぁまぁ
というか、このしょっぱいだけとか、甘いだけとか単調な味付けに慣れてきたという感じ
お肉は兎に角じっくりと加熱しているのでわりと固い
頼んでいないけどポテトフライが来ちゃっうしw

満腹になってホテルへ戻る
ラムを飲みつつ、サンティアゴでのビデオを見ていたらうたた寝(爆睡)
疲れが出始めている様子
明日はいよいよトロントに向かうため出発しなければならない
名残惜しい夜だった

HabanaVihejaの街でアイスを食べながら歩く修学旅行生と教頭先生風ツーショット
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3/21ハバナ〜トロント編に続く


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by noriko.f | 2008-03-20 07:05 | CUBAキューバ  

3/19サンティアゴ滞在5日目 ルンバレッスン

今日は東京からのお土産手渡し任務最終章の遂行業務に成功
仲良くなったfeyが友達を連れてきてくれたのだ
ここまでのあらずじをざっくりと説明すると…

けんちゃん達が昨年のフェスティバルに訪れた時に仲良くなったイサベルとチャラへの手紙を預かってきた私
「きっとカサ・デ・ラ・トローバに現れるから」という言葉を頼りに
毎日うろうろして探すが現れず
最初はfeyをイサベルと勘違いして話しかけたんだけど人違いだった
写真を見せて説明すると、わたしの近所に住んでいるから、話しておくよとのこと
で、今日の9:00にカサ・デ・ラ・トローバで待ち合わせとなったのだ

でも、9:00に行くと誰もいない
カサ・デ・ラ・トローバの中にいる男の人が10:00に来るよと言っているので
10:00に出直すことに
ホテルからカサ・デ・ラ・トローバは徒歩1分程度なので何度でも出直しますよ!
10:00にfeyのお陰でようやくイサベルとチャラに対面することができた
赤ちゃんが男の子だったことも名前もちゃんと伝えたよ
でも、それ以外のスペイン語が全く通じず…
彼女も手紙を書くから12:00にまたここにきてくれと言われた

a0028424_9513429.jpgそれまで部屋に戻り一眠りしようとするが、またも公園でルンバが始まる
今日で最後だしなぁ…と、ビデオを片手に公園へ
ビデオ撮影しちゃおうと思いきや、バッテリー切れ
フェイ達を発見
まめを一口もらうとめっちゃうまい!
喜んでいると、わたしように買ってくれた、ありがとう
しかもマメ売りのおじさんは昨日までヒネテーロだと思っていたおじさんだったよ
ごめんなさい
しばし談笑の後、日本から来ていためいこさんと少し話す
と、そこへホテルのフロントでしょっちゅうナンパしている彼がやってくる
どうやら今日は「日本語を教えてくれよ」と言っているらしい
おはよう、元気ですか?とかはまだいいんだけど、やっぱりbonitaとかLindaとか
me gustaとかナンパ用語じゃん!
でも、ドレッド男より失礼じゃないので教えてあげました
日本人感顧客を喜ばせてあげて下さいw

12:00に再びカサ・デ・ラ・トローバへ
けんちゃん達への手紙を預かる
ここでも会話が成立せず、わたしもイサベルも…沈黙になるw
オスマン君と待ち合わせをしていた長女も出没しみんなで会話
「娘です」と紹介すると、単語が違う、「エレマーナ(姉妹)」と言われる
まぁ、このリアクションは日本と同じです
イサベルもフェイもわたしに「あなたは21,2歳にしか見えない、まだまだいけるわよ、あははは…」てなことを言われる
この雰囲気は日本で言う井戸端会議風で、背中をバンと叩かれたりしたw

a0028424_951537.jpgお昼を食べる相手がいなかったのでホテルのカフェテリアへ戻ると仲良くなったえまちゃんを発見!一緒にランチ
で、夜に一緒にご飯を食べる約束もしたよ

さ、今日は15:00にルンバのレッスンをしてくれる彼と待ち合わせをしているんだった
約束の場所へ行くと、ダンサーの女の子と一緒に待っていてくれた
いろいろと話をしていると、彼はナルシソ氏のアカデミー出身だそう
どうりで、あの動き、納得しました!
レッスンは彼の家で
長女は初めてのルンバ、楽しみにしていたのだけど、炎天下をオスマン君と散歩していたのがたたったのか、30分でダウン
残りの時間はわたしがしごいてもらいました
あっというまの1時間だった
女性からの教えは参考になることが多かったなぁ
ルンバでは女性は日常の動きを全てセクシュアルに表現するんだって教えてくれた

夕飯をマルガリータさんのCASAでえまちゃんと一緒にいただき、
その後はALTEXに行くことに
今までの経験を踏まえて、今日日本語を教えてあげたナンパ兄ちゃんと一緒に行くことに
ところが、ALTEXに着くとルンバの師匠Michelがまた別のダンサーの女の子と来てくれていたよ
ALTEXに現地の人が入る場合は、外国人同伴で、観光通貨を払わないと入場できないという事情を理解できず、スペイン語が理解できなかったためホテルのナンパ兄ちゃんは帰っちゃった
申し訳ないことをしたなと後悔、ごめんなさい
でも、その事情に気付くのが帰る頃だった

板前さんの出番を待つ間、コントが始まる
この時間が長いこと、いや、長く感じること
みんな大爆笑なんだけど、ぜーんぜんわかりません

そして、板前さんの出番がやっときた
Michel師匠とも何曲か踊ったよ
さて、明日は6:30にチェックアウト
パッキングがまるで終わっていないわたしは速攻で部屋へ戻る
荷物をベッドに全部集めた時点で眠くなりうたた寝
3:00頃再び起きて大雑把に詰め込み5:00まで寝た

3/20サンティアゴ〜ハバナ編に続く
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by noriko.f | 2008-03-19 09:52 | CUBAキューバ  

3/18サンティアゴ滞在4日目 若きルンバ師匠と出会う

a0028424_1395328.jpg今日は長女のわがままで(半分は自分もだけど)カリブ海での海水浴へ
引率者は担任の末永先生w
この日はカメラの紛失を懸念して持参しなかったため写真がない
タクシーが1930年代のフォードのコンバーチブルだった
(写真が無いのが悔やまれる)
長女に助手席を占領され、一路海水浴へ

早朝のサンティアゴは少し肌寒いくらい
空港近くの海水浴場までは20分くらいかかる
途中、スピードメーターに目をやるとメトロノームのように上下に振れている
そんなことはどうでもいい感じで山道を進んでいくドライバーのおじいちゃん
とても格好いい
そして、すごく親切だった

観光客は自分たち以外に誰もいない
犬を散歩する男の子達と
近くに住む人がご飯食べないか、葉巻はいらないかと売り込みに来る程度
タクシーの運転手さんも車内でくつろいでいる
のんびりした時間が流れる中で海水浴を楽しむ

海水浴の後はカスティーロ・デ・モーロへ
世界遺産に登録された建物は古いながらも歴史の重みを感じさせるたたずまいだった
ガイドの若いお姉さんにいろいろと説明してもらいじっくりと見物
大砲を作る場所とか、牢獄とか、教会とか、見張り小屋とか
少々物々しいが、この国を深く知る上では重要なスポットなのだ
水着でうろうろとする長女におばちゃんが「シャキーラ!」とおだてる
ま、最終的には「シャキーラ1ペソ頂戴!」という落ちが付いているのだけど

a0028424_13101472.jpg今日の夜は、長女は仲良くなったオスマン君のお家に招待されて大喜び
わたしはまたも、担任の先生の引率により都内でインストラクターとして活躍されているチーコさんとその生徒さんとライブへ出没
板前さんから露出が多いと声を掛けられやすいというアドバイスを受けていたので
服装を変えてみる(夜も暑いのだけど我慢w)

ここのライブはソンよりももっと濃い、なんというかカリブの音楽という感じだった
いや、もちろん濃いソンもたっぷり堪能させてもらった
何度か踊りに誘ってくれた体格のいい男性
テンションが強くてかなりぜいぜいした
何人かのCUBANOに声を掛けられて踊ったけど、中に目立つ男の子を発見
次の日ルンバを教えてもらう約束をする
どうやら彼はご自慢のダンスを披露してレッスンの宣伝をしているようだった
そのやり方は正しいような気がする

さて、露出を抑えた服装で出かけたにもかかわらず、気がつくとCUBANOに囲まれている
またも、疲れてきたのでタクシーで脱出を試みる
が、さっきまで一緒にラムを飲んでいたおじちゃんが運転手だ
しかも、メーターなんかついてないもぐりのTAXI
で、値段がコロコロ変わる
「Senor、todo el 5 por favor,OK?」と交渉すると渋々「OK!」
それでもかなり高いよ、空港まで行っても5なんだから

無事脱出に成功し部屋へ戻ると長女はお疲れでぐっすり寝ている
2次回に出かけようとしたけど、わたしもダウンでラム飲んで寝た

3/19 ルンバレッスン実践編へ続く
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by noriko.f | 2008-03-18 13:10 | CUBAキューバ  

3/17サンティアゴ・デ・クーバ滞在3日目 トレス購入編

a0028424_12371338.jpg今回のキューバ旅行の目的の一つでもあるトレスの購入へ出かける
日本でいつもギターを習っている末永師匠に引率されJaponsaご一行様は
美香ちゃんも昨年買いに行ったメンデス・メンデスさんの工房を訪れる

一目惚れのトレスは予算よりも100cucも高い
しかも、この時点でのわたしはトレスを弾けません
しょっちゅう行かれない国だから、行くことが出来たらトレスを買ってこようと5年くらい前にぼんやりと考えていたけど、それが実現しようとしている今、予算と現実の間で揺れました

a0028424_12373033.jpgその間、メンデス・メンデスさんによるアピールタイムw
で、片言のスペイン語による必死の交渉により、400cucで購入
やったーっ!!!
(帰国後ちゃんと練習して順調に弾けるようになりつつあります!)

夜は裏路地にあるお店で鶏肉を食べる
ちょっと懐かしい昭和テイスト
クリスタルとよく合うし美味しい

今日のライブは2本立て
板前さんに前夜のうちにお勧めライブを教えていただいていました
もう、本当に頭が下がります
で、この日は末永師匠に引率されてまたもJaponesご一行様ライブツアー
1件目はクーラー冷え冷えで寒くてしばらくしたら出てきてしまいました
2件目はCasaDeLaMusica
今日はクラーベ・イ・ガラパーゴのみなさんと板前さんが出演されます
ビデオ持ってスタンバイ
盛り上がっていました!
実は、昼間、ホテルで会うヨーロッパから来た観光客に声をかけられていた
「あなたの友達のバンドの演奏は最高だったわ!」と
日本人の少ない街なので、その感動を同じ日本人のわたしに伝えたかったのか
興奮気味でいきなり話しかけられて驚いたけど、ありがとう!

ここで、人疲れした長女を引率し部屋へ戻る
自分も眠かったけど
日本人同士で団体行動するよりも、個人で行動した方が楽しいかも知れない
群れるのは東京で出来ることだから
いつの間にか長女も成長していて、へんな敏感さが自分に似てきているようだった

3/18若きルンバ師匠との出会いへ続くa0028424_12374677.jpg
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by noriko.f | 2008-03-17 12:17 | CUBAキューバ  

3/16フェスティバル・デ・トローバ初日編

a0028424_12161525.jpgいよいよフェスティバル初日
朝食を食べた後、部屋で一眠りしようとするが…またも公園がにぎやかで眠れず
その様子も見たくてカメラを片手に外へ

ステキな偶然がここでも連続する
狭い街ではあるが、初日に日本から来ていた板前さんことまことさんと遭遇
今日のお勧めライブなどを教えてもらう
ハバナとは異なる性質、雰囲気のサンティアゴで知り合いに会えることは心強かった
この後何度も板前さんにお世話になりました
ありがとう!

CasaDeLaTorovaで数組の演奏を聴く
ここでわたしと長女はオスマン君と出会う
しつこいナンパ野郎のドレッド男とも出会うw
ドレッド君のナンパがしつこいので、また、親子だからと時間を掛けて説明
せっかく話せるようになったので、マラカスとクラベスとギロを買いたいので
店を教えて欲しいとお願いしてみる(こういうちゃっかりも慣れてきた)
おみやげ物だけど、ゲットできたよ
ありがとう!ドレッド君!

a0028424_1215220.jpgお腹が空いたので部屋へ戻る
お昼はカップラーメンだったかな
久々に汁気のあるものが食べたかったこともあったので、部屋で長女とラーメンをすする
が、当然しょっぱいものを食べたら喉が渇く
で、水を買いに売店へ行くが閉まってるよ!
今日は日曜なんだった
そして途方に暮れていると、板前さんにまたも遭遇
というか、長女がみつけて駆け寄ったというのが正解です!
水はホテルのカフェでも買えるとのことで、少々高いが我慢
そして、コンパイのメモリアルに潜伏同行させてもらう

a0028424_12164965.jpg一般は参加できないこのメモリアル
貴重な体験をさせてもらいました
携帯しかもっていなくて、写真撮ったら音がうるさかった
周囲の皆さんごめんなさい

式典では楽団でコンパイの名曲が演奏される
が、途中からギロ職人が登場するのだ
さすがCUBA
ステキな演奏でした

この日は夕飯も板前さんのおすすめのCasaでいただきました
本当に美味しかった
帰りには長女がヒネテーロ坊やに1ペソ頂戴と言われていたっけ

さ、夜はライブだよ!
2カ所行くはずが…
お腹いっぱいなのと、寝不足で部屋で寝てからお店へ移動することに
長女はオスマン君に送ってもらい、お店へ

板前さん出演の応援に行ったんだけど
出演前に一緒に踊りました
初めて踊っていただいたけど、素晴らしかった
ありがとう!
そして演奏も素晴らしかった

全てが初めてのことだけど、あまりにも濃いこの雰囲気に少し圧倒され気味の一日目だった

サンティアゴ滞在2日目 トレス購入編へ続く
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by noriko.f | 2008-03-16 07:23 | CUBAキューバ  

3/15ハバナ〜サンティアゴ・デ・クーバへ編

いよいよオスカル師匠のヴォーカルレッスンも最終日
タクシーでの往復もかなり慣れてきたし、道が違うと直ぐに分かる
今日のドライバーは愛想のない兄ちゃん
めっちゃ近道してくれたけど、途中で買い物していた
ドライバーも調子いい人は要注意
日本はいい国だよねぇなんて言いながらいつもと違う道へ行くからw
こういうドライバーとのやりとりもドキドキしつつ楽しみの一つでもあった

さて、今日のレッスンは歌は1/3でマラカスの振り方が中心
いろいろなパターンの振り方を伝授してもらう
性格上ついつい焦ってしまいがちなところが露呈する
「慌てるな、先ずはゆっくり確実に」
と、注意される
めちゃくちゃなスペイン語を話すわたしとオスカル師匠の
「わかる?わからない?」というやりとりも最後だ

帰りのタクシーを呼んでもらい、日本でもしっかり練習しなさいという話と
明日からサンティアゴに行くんだろう?
注意深く過ごしなさいと何度も何度も言われた
タクシーが着たのは1時間後
オスカル師匠またもイライラして、途中で何度もタクシー会社へ電話している

アビタシオンへ戻り、ランチと精算のためのお金をおろしにメリァ・コイーバへ
ところがこの選択は大失敗
ランチはべらぼうに高いし、味はイマイチだし…
まぁ、何事も経験ということと、お土産話ができたということで

パッキングを終えてバルコニーでのんびりビールを飲んでいたら
フリオがタクシーが来て下で待っているよって言いに来た
あれ?さっき10分後って言ってなかったっけ?w
フリオじいちゃんにタクシーを呼んでもらうのもこれで最後
慌てて出ようとしたら、大丈夫だよ、ビール飲んじゃいなさいって
丁度停電の時間帯でエレベーターが使えずフリオじいちゃんが重たい荷物を下まで持って降りてくれた
何せハードケースが2つもあり、大荷物のわたしたち
フリオじいちゃん、本当にありがとう!
精一杯のスペイン語で感謝の気持ちを伝え空港へ向かった
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サンティアゴへの出発時間は19:25だったが、飛行機は大幅に遅れた
実際に飛行機に乗れたのは23:50くらいだったかな
待たされている間、あのもそもそしたサンドイッチとジュースが振る舞われた
待合室は寒く、退屈だった
長女と旅の指さし帳を見ていると、「それは何だ?」と話しかけられる
ベネスエラから旅行に来た家族連れとその友達だった

君は結婚しているのかと尋ねられ、わたしたちは親子だと言うと、またもや単語が間違っていると指摘される
指さし帳を使いやりとりをしてそれぞれの年齢を言う
やっと理解されるまで5分くらいかかる
それも楽しい時間ではある
こういうやりとりはこの旅行中何度もあったw
そしてそのリアクションは世界共通のようで、みんな「えーっ!!」っとなるらしい
しかし、そのオスカルという31歳の彼は、わたしが既婚者だと認識すると
長女に期待を寄せている
まったくラティーノって!
でも、彼らのお陰で待ち時間も楽しく過ごせたし、途中で流れるアナウンスもいろいろと教えてくれたので助かった
ありがとう!

ベネスエラから来たオスカル君は3/16が誕生日
機内で誕生日を迎えた彼におめでとう!と歌う
彼にとって複雑な想い出となったかな

そしてサンティアゴに到着したのは1:15過ぎ
オスカルに全面サポートしていただき荷物を受け取り、
迎えの車でHotelCasaGrandaに向かう
部屋についてすぐに寝ようとするが、目の前の公園で前夜祭らしき催しが行われている様子
にぎやかで眠れない
ここへ来て初めての時差ボケ現象か

3/16フェスティバル・デ・トローバ初日編に続く
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by noriko.f | 2008-03-15 06:49 | CUBAキューバ  

3/14ハバナ滞在4日目 長女がCUBAにやってくる!

オスカルのレッスンを午後に変更してもらい、ホセマルティ空港へ長女を迎えに行く
フリオじいちゃんにタクシーを呼んでもらい空港へ
タクシーにも慣れてきて、今日は往復の料金を交渉してみた
「往復で35CUCでいい?」
「OK!」
今日は気のいい運転手さんだった

しかし、空港へ到着すると飛行機の到着時間が1時間近く遅れている
その旨を運転手さんに告げて待っていてくれるように頼む
ロビーでぐったり待っていると、日本語の上手なツアコンのCUBANOに声を掛けられる
たいくつな時間もあっというま、面白いトークであっというまに飛行機の到着時間に

すると、近くに「○○ちゃん」というプレートを持ったCUBANOがいる
どうやら日本から恋人が来るのを出迎えに来た様子
しかし、漢字が間違ってるよ
で、直したりしているうちに、長女とその彼女が一緒にやってきた
長女はトロントからずっと一緒だったらしい
縁があるなぁ

寝坊して飛行機に乗り遅れることもなく予定通りにやってきた長女と合流できてほっとした
さて、タクシーの運転手さんは待ちくたびれたとぼやきながらVEDADOのアビタシオンへ戻ってくれた
お待たせしたお詫びに、カップヌードルをプレゼント
作り方を説明したけどわかってくれたかなぁ…

a0028424_83764.jpgフリオとテレサに自己紹介の後、わたしはオスカルのレッスンへ
長女はマレコンを散歩
炎天下を歩いたのですっかり日に焼けたが、マレコン焼けとかいって喜んでいた

a0028424_8375184.jpg夜はまたパブロ達のいるお店に夕飯を食べに行く
「Norikoがまたきた!」とGEMAに言われたけど
みんなと写真を撮ったり、わたしも長女もすっかりうち解けた
しかし、パブロはちょっと冷たくなっていて、明日は空港へ見送りに行けないと言っていた
何故かというと、わたし一人で彼と会わないからだとか言ってた
まったく、しょうがないねぇa0028424_8382051.jpg

3/15ハバナ〜サンティアゴ・デ・クーバへ続く
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by noriko.f | 2008-03-14 23:10 | CUBAキューバ  

3/13ハバナ滞在3日目

a0028424_8322841.jpg朝食後、洗濯をする
昔懐かしく、ロープに洗濯物を干して洗濯ばさみでとめる
風にたなびく洗濯物が気持ちいい!

オスカルの家にレッスンに行くのも2日目
いつもタクシーに乗って
「para aqui」と言って住所の紙を渡すだけ
今日のドライバーは銀行に回ってもらったら、めちゃ遠回りされた
女性だからと安心していると、なめられる

レッスン2日目は停電もなく、アダプターも持参し
比較的機嫌のよかったオスカルと少し打ち解けた感じ

a0028424_833154.jpgさて、今日はご飯食べて、買い物へ行くよ
ということで、アバナ・ビエハへ

なんとなく、CUBAについてアビタシオンの朝食以外でやっとまともな食事をした気がする
美味しかった
お腹が落ち着いたところで、またパブロ達のいる店へ
クールなベーシストのGEMAと少し仲良くなる
でも「NorikoはいつもCaminar、夜はアビタシオンで寝るだけ」とからかわれる

a0028424_833346.jpgその後、オスカル師匠に誘われていたJazzCafeにライブを見に行く
クーラーががんがんに効いていて寒い
多少ましな席へ移動するが、なんとスピーカーの目の前
案の定演奏が始まると耳がキーン
しかし、オスカル師匠熱い
最近の音楽にはアフロ色がないと嘆く彼の演奏は熱い
バンドメンバーの河野さんの職人技にも魅了される
演奏が終わり、アビタシオンの老夫婦が心配しているから帰ると告げると
自分が責任を持って送るとか言っていたのに、結局河野氏に送れと指示を出してた
(ここでもお世話になりました、河野さん本当にありがとうございました)

3/14ハバナ滞在4日目に続く
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by noriko.f | 2008-03-13 14:11 | CUBAキューバ