<   2008年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

演奏とかいろいろ

ソンの演奏をやり始めてなんだかんだで5年が経ちました。
いや、もうちょっとかな?

きっかけはサルサの師匠の塩田氏がキューバから買って帰ってきた1本のトレス。
ソンのCDは片手で数えられるくらいしか持っていなかったし、演奏するという発想すらなかったわたし。いや、わたしたち。
レッスン後の集いで塩田氏のトレス演奏によるオルビドが始まった。
子供の頃から音楽、歌が好きなので、飛びつきましたよ、やりたーいっ!ってw

クラーベ、マラカス、コーラスから始まり、「ちょっとギター弾いてみたいです!」と言ったらもうそこからギター担当になっちゃった。
ソン・デ・ラ・ローマはまだコード覚えてないので弾けませんとか、Emってどうやって押さえるんですか?みたいな感じでしたね、当時はw

何事も継続する熱意があれば何とかなるもの。

ギターも途中1年くらいは放置してみたりいろいろでしたが、ちゃんと習い始めてからは1曲が形になってきた。
教えてくださっている末永師匠も、はじめの頃はかなりイライラされたんじゃなかろうかと思うくらいモタモタしてました。

ハバナではオスカル・バルデス師匠に歌とマラカスを習い、東京に戻ってからは斎藤師匠にピアノを習い始めました。
また、モタモタのヨチヨチですが。
その段階がダサクて、すっごく嫌なんだけど、そこから脱皮できるまでくいしばらないと前に進まないので、捨て身な感じで飛び込んでおります。
ハバナではあのいかつい人相のオスカル師匠の目をじっとみて、決してそらさず必死でした。レッスンが終わってソファでコーヒーをいただきながらお話をしているときは怖くて目をそらしちゃうときもあったりなかったり・・・
オスカル師匠も熱心で、わたしも、スペイン語がカタコトとかそんなことはどうでもよくなって、必死でした。

何せ負けず嫌いな性格故、できないことが嫌、できない自分が嫌、練習してもこけるとさらに嫌。
ま、それが継続する熱意につながるのでしょうが。

何度も書いているかもしれませんが、わたしは塩田氏との出会いが人生の転機になったと言っても過言ではないくらいに大きな影響を受けたのです。
もし、8年前、塩田氏と出会っていなければ今の自分は存在していません。
仮にサルサに興味を持って踊っていたとしても、六本木でフラフラするだけのおばさんになっていたでしょう。
人に教えるという発想もなく、演奏するという発想もなく、キラキラしたものだけを求めて海藻のようにさまよっていたに違いない。

あー、またもとりとめのない日記になってしまった。
つまり、幸せなんです、今、とても。
それはなぜかというと、自分自身も成長したと感じることがあるし、綾瀬クラスのみなさんの意識が高まっていることや、成長ぶりを目の当たりにできて、嬉しいのです。
そして、家族の一人ひとりが関わることに興味を持ってきたことが継続の力であると感じているからです。
さらに、やりたいことがあって、目標があって、忙しいけれどそれに向かって突き進む環境にいることが嬉しいのです。

はー、幸せ自慢しちゃったよ。
[PR]

by noriko.f | 2008-05-30 15:25 | La musica cubana  

嵐の集い

どうもマッキーのクラスと合同での集いは悪天候に見舞われることが多いのですが、雨の中、飲み、歌い、踊りました。
綾瀬クラスのみなさんは3回目のお披露目となり、少し余裕が現れたかな。
限られた練習時間の中頑張りました。
映像を見て個々に反省点や次の課題を見つけているらしいので、次につなげる努力をしましょうね。
女性陣の美貌と笑顔でかなり救われていると思いますので、男性陣は個々に力をつけていきましょう!

a0028424_14291848.jpg

La Puerta Azulのみなさん。最高の笑顔で踊ってました!






a0028424_14311734.jpg








記念撮影というより、プロフ写真の撮影みたい?




a0028424_14315249.jpg










綾瀬ダンサーズ。一つひとつの動きをもう少し丁寧に、芯のあるものにできたらいいですね。








a0028424_14331385.jpg












それぞれのポジショニングはしっかりとれるようになってきました。






a0028424_14342949.jpg









トモイートベースデビュー!

急きょIづかさんにボーカル参加してもらいました!


a0028424_14345214.jpg

ギタリストデビュー。Sまさんにもコーラスで参加してもらいました!


進行がばたばたしていて、ソンの説明とか、曲の説明とかなかったのが反省点ですね。
初めて聴く人にとっては、なんだろう?という感じだったのではないでしょうか。
トレスやクラベスを初めて見る人もいるでしょうし。
主催する側としては、その辺が反省点です。

次回も何か形にできるよう企画してみます。
綾瀬の皆さんも青砥の皆さんもその度に成長していく感じが素晴らしいと思います。

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-29 14:39 | SALSA  

piano

久しぶりにpianoレッスン再開

指は動かず、左手のリズムが遅れる

ギターやトレスや歌うのと違って、左手でベースのトゥンバオを正確に弾くって難しい

どこにいるのかわからなくなったりする、この感覚は5年くらい前に師匠と一緒に音楽を始めた頃の感覚と似ている

初心に戻ったのか、いや、技術だけが楽器がかわると初心者になってしまうのだ

情けない

トレスだと1曲が仕上がるまでの時間が短縮できたので、調子に乗っていたところもあったが、ギャフンと言わされた感じ

こういう屈辱感というか挫折感を味わうって負けず嫌いの自分には大事なことかも

とかいう妙な慰めで奮起してみるw

限られた時間で習得するのは難しいけれど、やってみよう

1年間もオブジェとして眠らせていたピアノ、もっと早くやっておけばよかった

尻込みしたり、躊躇したり、ダサい行動だ

・・・たら、・・・れば、・・・でも

こんな言い訳しないけど、したくないけど、思いがあるのに行動しなければ言い訳しているのと同じこと

しかし、ピノもギターもとレスも練習しているとあっという間に時間が過ぎる

2時間くらいはあっという間

じっとしてなさいって言われたら耐えられない時間だけど


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-23 12:31 | La musica cubana  

学生街

今日もオープンカレッジでスペイン語講座を受けてきました。
学生街の雰囲気が懐かしくて、駅からの道のりはウキウキした気持になります。

文京区の学校に通っていた頃、周りにはいくつかの私立学校や大学があり、夕方は学生が街に溢れていました。
この季節、学生街特有の雰囲気に包まれた時の感情が蘇り、少しくすぐったい感じがします。

次回は少し早めに家を出て、周囲を散策してみようと思っています。
その前に動詞の活用形を復習しなければなりませんが。


昨日は良い知らせが舞い込みました。
かつて一緒にサルサを踊っていた仲間が結婚するという知らせ。
ストイックに生きる彼女にとって、少し歩行速度を緩め、幸せを噛みしめて、今までとは違った角度から世界を見つつ生きていって欲しいなと願っています。

さて、今週からピアノレッスンが始まります。
1年のブランクがあるし、ラテン(キューバ)音楽をピアノで弾くのは初めてに等しいので、非情に緊張しています。
子供の頃からピアノを弾いていたわけではないので、もう指の動きが鈍くなっていますね。
基本に帰ってツェルニーでも…と思いつつ、やりたいことをやろうとすると公私ともに超多忙になる悪循環からなかなか脱することができません。

とりあえずは無理せず体調管理を重視しながら頑張ってみます。


サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-19 18:43 | CUBAキューバ  

続々と…

次女の誕生日プレゼントにベースを買いました。
中古品で練習用の小さいアンプと両方で14,000円。
トモイートに触発されたのか、急にやりたいと言い出しました。
いや、学校にバンド組んでいるで仲の良い男の子がいるらしく、彼の影響なのか。
いずれにしても、再び音楽に興味を持ってくれたのは嬉しいこと。

ただ一つ不安が…
かつて、ピアノを習い始めた頃、当時、キーボードしかなかった我が家で、夢中になって練習していました。
で、当然のごとく、キーボードでは鍵盤が足りません。
で、案の定「ピアノが欲しい、ちゃんと練習したい!」とせがまれます。
で、自分もピアノやりたいから、思い切って買ってしまおう!
と、一大決心をして買ったものの…
いざ本物が来ると練習をさぼり、ついには5年間習ったのに辞めてしまい…
そんな経緯があり、長続きしてくれることを祈ります。

昨日は2時間くらい練習していたけど、モリエンド・カフェがいい感じで半分くらいまでできるようになりました。
まぁ、合わせたりするのはまだまだなんだろうけど。
若いということはその感性や、吸収力の高さが素晴らしい。
今頑張って身に付けたことは一生ものだから、なんとか物になるまで頑張って欲しいな。

ギターやらベースやら、家族がやってくれるのはやっぱり一番いい!
長年の計画が着々と実りつつある感じ!

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-10 09:46 | La musica cubana  

荒川土手でリズムと遊ぶ

G.W中で一番の天気だった6日荒川土手にて大人の遊びを楽しみました。
午後、日差しの厳しい中、買い出しをして土手に集まり楽器をごそごそと露天商の用に並べ、好きな物を持ってリズムに触れるという趣で。

そんなことに慣れている人も、初体験の人も、それぞれの楽しみ方で、リズムに触れ、難色をつかんだり、進歩したり。
それぞれのペースでやったらいいと思います。
その中で何かを感じてくれたらいいのです。

歌も少し歌いました。
ルンバだったり、ソン・モントゥーノだったり。
でたらめでも、なんでもいいから、即興のフレーズで、その時感じたことを自分の言葉とリズムと音で表現したらいいのです。
はちゃめちゃかも知れなかったけど、少し分かって貰えたような感じ。

駆け出しですが、綾瀬クラスのみんなの中に、その懐みたいな物を感じてくれたら成功だなと思います。

人前で何かをする時と違う、緩い感じの楽しみ方わかてくれたかな。

休日の土手は、散歩、ジョギング、球技、土手滑りなど、それぞれの楽しみ方で遊ぶ方がたくさんいました。
そんな中で、ルンバのリズムを刻み、太鼓等の打楽器に没頭する私達は確かに異色だったけど、誰よりも楽しんでいたように感じました。
自分らしく表現することは決して恥ずかしいことではありません。
これからも、こんな機会を設けて、何かをやっていきたいと思います。

協力者の方々もありがとうございました。
綾瀬のギタリストデビューはあまりパットしませんでしたが、本番に期待しましょう。

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2008-05-07 00:57 | SALSA