2004年 09月 05日 ( 1 )

 

自信を持って生きる

sonのバンドをやっている方にギターを習った時のこと。

てっきり音楽活動で生活されているのだと思っていた。
ところが、昼間は立派なご職業をお持ちだと聞いて驚いた。

サラリーマンとして縛られて、拘束時間が長いと自由な発想や感性が干からびると思っていたからだ。
踊ったり演奏することを中心に生活するにはどうしたらいいかを常々考えていたが、それだけに固執することはないことに気づかされた。

彼の演奏はステキだ。
ギターでもトレスでも甘くて、渋くて、重みや、深みとか、軽さとかすべて感じられるし自由も感じる。
サラリーマンやっていても表現できる人はできるのだ。

演奏も踊りもきちんとした生活が成り立っていなければ継続できない。
私には養うべき子供がいるから。

サラリーマンしていても自身を持って踊りと演奏に打ち込もう。
自分の発想や感性を束縛することなく、コントロールするのは少々困難だと思うが。
他人から変わっていると思われようと自分らしく生きようと思う。
ごまかしても仕方ない。
自分の姿はひとつだけなのだから。
自分自身と向き合い、もっと自信を持って生きていこう。


人気blogランキング-クリックのほどよろしくお願い申し上げます-

サルサ教室はこちらから
[PR]

by noriko.f | 2004-09-05 13:05 | CUBAキューバ